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ロサンゼルス情報
 
■ロサンゼルス(Los Angeles)

ロサンゼルス市の人口は約360万人(ちなみに、ロサンゼルス郡全体では約940万人)。近年では、白人の人口が減り、ヒスパニック(メキシコ・南米出身)の移民や、韓国の移民が急増し50%を超える勢いがあります。オレンジ郡と比べると人口密度は1000倍以上というのが驚きです。

■サウスセントラル(South Central)
ダウンタウンと南のロングビーチの間に広がる『セントラルLA』と呼ばれる地域は、L.A.でも一、二を争う危険な地域です。昼までも近寄るのは危険。
■ビバリーヒルズ(beverly Hills)
世界的に有名な高級住宅地。市域には約34,000人が住んでいるが、ここで働く人は10万人にもなる。少ないがアパートはある。家賃は当然高いため、シェアなどであれば学生でも夢の地域にすめるかも、、治安は独自の警察を持っているため治安はよい。
■ウエストウッド(Westwood)
UCLAのある街で、いわゆる学生街なので、学生用のアパートが多くあります。需要が高い分、家賃も高いが、人が集まる地域の中では、まだ安全なエリアです。
■ウエストハリウッド(West Hollywood)
ビバリーヒルズとハリウッドに挟まれた、1984年に誕生した、最も新しい市。レストランやクラブ、ホテル、ブティックがひしめきあっています。住民の3分の1はゲイかレズビアンと言われる町。治安はあまり良いとは言えませんが、刺激いっぱいのお洒落な町です。
■サンタモニカ(Santa Monica)
L.A.のスポットでも有名なサンタモニカは、海岸沿いに高級住宅が多く並びます。しかし、ビーチから離れるとアパートも多く、日本人も多く住んでいます。最近は、隣のベニスビーチとともに、治安が悪化していると言われています。近づかない方が良いエリアがあるのは、他の地域同様です。
■ガーデナ(Gardena)
ロサンゼルスの南、サウスベイと呼ばれるエリアにあるこの市は、さらに南のトーランスと並んで日系企業のオフィスが多く、日系コミュニティーがあります。日本食レストラン、マーケット、ビデオ・本屋など多くあり、日本人には住みやすい。逆に英語を上達させたい人には、日本語が障害に、、、
■トーランス(Torrance)
人口約15万人のロサンゼルスカウンティーで4番目の市。ダウンタウンから17マイルと交通通の便も良く、日本人駐在員や家族が多く住んでいます。住宅街は静かで治安もよい。もちろん、日系のお店も多く、住むのには便利です。ただ、需要が高いため、不動産の値段は年々上昇しています。ガーデナ同様に、英語を上達させたい人には、日本語が障害に、、、
■パロスバーデス(Palos Verdes)
太平洋に面したパロスベルデス半島には、4つの市(Rancho Palos Verdes/Palos Verdes Estate/Rolling hills/Rollinn Hills Estates)があります。半島内にはホテル、病院、主要産業は一切ないという住宅地域で、80%近くの住民は白人(アッパークラス)だが、最近は日本人も増えてきている。治安も教育環境もとても良く、高級住宅が並んでいる。国際学園、西大和学園などの日本人の多い学校がある。
■ロングビーチ(Long Beach)

ダウンタウンからも22マイルで、ロサンゼルスカウンティー内で2番目に人口の多い市です。ビーチ沿いはにぎやかで活気があるが、ちょっと離れると危なそうな地域もあります。とくに最近は、あまり治安が良くないとのこと、、UC,ロングビーチ校があるあたりは、まだ治安がよい。

■パサデナ(Pasadena)/サンマリノ(San Marino)
ダウンタウンの北東に位置する、ロサンゼルスカウンティーの中では一番古い街です。パサデナにはNorton Simon Museum of ArtやThe Huntingtonなどの有名な美術館もある。中心地のオールドタウンには、お洒落なお店やレストランが立ち並んでいる。基本的には静かな住宅地で、大通りから少し裏に入ると、古いが雰囲気の良い一戸建てやアパートもある。中流以上の退職者が多い街と言われているが、近くに大学があるので学生も多く住み、比較的安全で暮らしやすいエリアと言えるでしょう。その南のサウスパサデナや南東のサンマリノは高級住宅地として有名。
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