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ロサンゼルス情報
 

L.A.は、西に太平洋を臨み、東、南、北はサンガブリエル山脈をはじめとする山々で囲まれた世界でも最大級の盆地のひとつです。ロサンゼルス・カウンティー(郡)の面積は4,070平方マイル。四国の徳島県とほぼ同じ面積。北東にはサンゲーブリエル盆地とモハビ砂漠、北には、サンフェルナンドバレーやサンガブリエル、南にはサンタアナの山々が連なり、南北約100Kmにわたって続く白砂の海岸線、そしてロサンゼルスのビジネス街、ダウンタウンのあるロサンゼルス盆地など、大変、変化に富んだ地形になっています。

年間を通じて温暖で過ごしやすいのが南カリフォルニアの特徴です。日本と比べて湿度が低く、カラットしているので雨の心配もほどんとありません。(あえて言うなら10〜5月雨が降りやすいです。)また、一般に四季の変化は少なく、冬でも日中の日差しが強く、平均気温も13度と温暖です。ただし、朝晩は冷え込むので注意が必要です。日差しは強いですが湿度が低いので、夏も過ごしやすく、平均気温は8月の盛夏でも23度です。
L.A.では近年、自動車による排気ガスの営業で、スモッグがひどくなっている。(最近ではガス規制が行われ、少しずつではあるが、スモックを減らす運動が起こっているが、まだまだ、、)

L.A.市内では積雪はないが、山間部では雪が降り、スキーを楽しむ事が出来ます。海岸部は市内より5〜10℃気温が低く、一日の温度差も少ない。このように、L.A.は大変広いため、地域や昼夜の気温差を頭に入れておくことが、生活を充実させるひとつの要素になるでしょう。

ロサンゼルス・カウンティー(郡)全体の人口は約990万人。市の中で1番多いのはロサンゼルス市で約390万人で、ロサンゼルス市は全米でもニューヨークに次ぐ大都市です。人種比率はヒスパニック系が最も多く全体の半数以上。次いで白人が約30%、そしてそれに続くのがアジア系の約15%、黒人は約10%となっています。

このように、メキシコをはじめとするヒスパニック系の移民が多く、また中国、韓国そして日本を含むアジア諸国からの移民やその子孫が多いのも特徴です。移民(ヒスパニック系やアジア系)は、それぞれ独自のコミュニティーを形成し、ロサンゼルスという1つの地域を作り上げています。完全には混ざり合わずに共存し合う生活をおくっています。

 
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