L.A.で生活する留学生にとって、滞在先を決める上でもっとも気になるもが住居地域です。日本であれば通勤や通学の足を考えて、交通の便がよい路線の駅近を選ぶのが普通で、都心に近いほうが便利で、家の値段も上がる。しかし、L.A.では正反対です。裕福な人ほど、郊外に住み、フリーファイを30分から1時間かけてオフィスへ通っています。
一般的に日本人が居住地を選ぶ基準は、(1)治安、(2)通勤/通学の便。多民族が住むL.A.では治安は一番重要です。地域のみわけたとしては、近くのスーパーマーケットに行き、どのような人がどんな車に乗っているかを確かめるのが良いでしょう。(出発前は留学代理店に細かく聞くとよいでしょう)
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