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ロサンゼルス情報
 

L.A.で生活する留学生にとって、滞在先を決める上でもっとも気になるもが住居地域です。日本であれば通勤や通学の足を考えて、交通の便がよい路線の駅近を選ぶのが普通で、都心に近いほうが便利で、家の値段も上がる。しかし、L.A.では正反対です。裕福な人ほど、郊外に住み、フリーファイを30分から1時間かけてオフィスへ通っています。
一般的に日本人が居住地を選ぶ基準は、(1)治安、(2)通勤/通学の便。多民族が住むL.A.では治安は一番重要です。地域のみわけたとしては、近くのスーパーマーケットに行き、どのような人がどんな車に乗っているかを確かめるのが良いでしょう。(出発前は留学代理店に細かく聞くとよいでしょう)

アパートを探すには、自分で気に入った地域を歩いて"For Rent"や"Leasing Now"などの札のかかった空室を見つけるか、新聞や雑誌、インタ−ネットで物件探しをする事が出来ます。留学会社のコースに申し込む場合は、現地スタッフがサポートしてくれる場合もあると思います。(アパート探しの際にどこまで手伝いをしてくれるか詳細を確認しておくと良いでしょう)

物件の見学は、その物件の管理人が鍵を開けてくれ説明をしながら室内を案内してくれる。その際のチェックしたいのは、
1)安全性:周囲の環境、ゲート、ガレージ、玄関や窓の施錠等の安全策が施されているか
2)設備:冷暖房の有無、備え付けの証明の有無(アメリカでは居間や寝室はコンセントのみで、自分で照明を持ち込む場合が多い)、カーテン・ブラインドの有無、バスルーム、キッチン等の水回りの状態
3)至便性:近くに食料品や日常品の買い物ができるスーパー等があるか。
最後に、駐車場を見せてもらいましょう。そこにある車から住民の生活レベルが推測できます。(重要)

物件が気に入った場合は、申込書に記入して$50〜200のDepositを払っておけば優先権を確保できる。ただしこれも2週間程。(逆にそれ以上待ってくれるところは要注意!)
短期滞在の場合は、家賃が高くても家具付き(Furnished)の方が便利です。冷蔵庫や別途、ソファーなどがありすぐに生活できます。ただし、家具付き(Furnished)の部屋は多くありません。ちなみに家具のリースは1ベットルーム用で約150ドル/月。最低3ヶ月から借りられるところが多いです。

契約の際は、契約書を良く読み、分からない事は遠慮なく聞きましょう。まず、賃貸契約にはLeaseとRentがあります。Leaseは半年からで、期間中は家賃を値上げできません。Rentは月の契約で、期間は決められていないが、月ごとに家賃を払います。転居の際は最低1ヶ月前に知らせる必要があるなどルールがあります。契約時には、支払い能力を確認するため、銀行の残高証明書が必要になる場合が多い。

契約時には通常、Security Deposit(敷金)とCleaning Deposit(清掃料)が必要です。それに1ヶ月分の家賃を合わせて、支払いますので、2ヶ月以上の支払いになります。(ただし、最初に3ヶ月以上の家賃になることはありません。違法です!)Security Deposit(敷金)は立ち退く際に払い戻しがあるが、Cleaning Deposit(清掃料)は払い戻されないのが普通です。

 
 
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