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| アメリカでは電気・水道・ガスといった公共のサービスは、総称してユーティリティー(Utility)といいます。L.A.では地域により申し込む公社が異なります。(地域により電気・水道・ガズをそれぞれ別の会社が管理している場合、電気・水道、電気・ガスを同じ会社が管理している場合など)その為、自分の居住地はどこの公社の管轄になるのかは、家主に聞くか、ひとつの公社に電話で問い合わせるのが良いでしょう。自分の住所を告げると、どこの公社の管轄か教えてくれます。 |
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電気・水道は一括してDWP(Department of Water & Power)かSCE(Southern California Edison Co.)に申し込む場合が多い。L.A.市内の場合はDWPがほとんどですが、住居地域により異なります。
電気・水道とも電話でサービスを依頼できますが、申込やセットアップ料金、保証金などは多少異なります。電気は110〜240ボルト(地域により異なります)、周波数は60ヘルツ。日本とは電圧が異なるので、日本向けの電気製品は使えないことが多い。使用したい場合は、変圧器を使えば可能。
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ガスは南カリフォルニアガス会社(Southern California Gas Company)が供給、管理しています。(普通の会話で『ガス』と言えばガソリンのことを意味するので注意!)ガスも電気・水道と同様に、電話でサービス依頼ができます。申込や保証金などは多少異なります。
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日本とは異なり、L.A.には地方ごとに電話会社がいくつか存在します。ロサンゼルスカウンティー、オレンジカウンティーでは、大半の地域が、Pacific Bell、GTEの2社です。住居地区によりどちらの電話会社に申し込めばよいかは、電話の0番を回してオペレーターに聞く事ができます。
どちらの会社も電話で申込手続きが出来る(友人宅、公衆電話等)。Pacific Bellは日本語で申し込めるが、設置にあたり色々と質問をされるので慣れない人は英語の出来る人に代わりに申し込んでもらうとよいでしょう。
■質問事項(例)
・住所、名前、勤務先、運転免許証番号、ソーシャルセキュリティーナンバー、銀行口座等
・電話基本サービスの種類
・電話帳に名前を載せるか、載せないか。その記載方法など
・オプションサービス(キャッチホン、電話転送など)について
・長距離電話会社の選択(AT&A,MCI,Sprintが大手3社)
・電話番号。日本同様にいくつか候補を教えてくれます。
・電話配線の有無。
費用は設置料として約30〜50ドル。オプショナルサービスは1つのサービスにつき毎月5ドル程度。電話配線がある場合は翌日からでも使用可能ですが、配線工事が必要な場合は、3日〜2週間程かかります。工事費用は約110ドル程度。
覚えておきたい電話番号
★警察・火事・救急車----911
★電話の故障---611
■ローカルコール
いわゆる『市内通話』で、自宅専用電話は半径15マイル以内であれば無料で通話が出来る。もちろん基本料金はかかります。
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L.A.の郵便局はとにかく、いつでも、混んでいる!!その為、郵便物の料金が分からない、大型の郵便物を送りたいなどの理由で郵便局に行く場合は、時間にゆとりのある時に、、、
基本的に郵便の方法は日本と同じです。料金の分かっている郵便は切手を貼ってポストに投函できます。
一般の郵便局の営業時間
平日:8:30〜17:00
土曜日:8:30〜12:00
日曜祝日:休み |