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ロサンゼルス情報
 

 

銀行口座には、大きく分けるとChecling Account(当座預金に相当する)とSavings Account(普通預金)の2種類がある。現金を持ち歩かないアメリカでは小切手の使用が一般的です。(小切手は現金にする際に身分証明書が必要なため、盗難や紛失にあっても他人に使われにくい)

Checling Accountを開設するには、ソーシャルセキュリティーナンバーカリフォルニア州発行のID(運転免許)と現金が必要となります。ただし、渡米間もない人の為には便宜を図って、パスポートと現金で口座を開設してくれる銀行もあります。手続き時には身元確認のため、母親の旧姓(Maiden Name)を聞かれることが多いです。

日本と違う点は、一定額( Savings-$2000/ Checling-$1000)以上の預金がない場合、サービス料がかかります。開設後は自分の名前と住所が印刷されたチェックブック(100〜250枚つづり)が発行されます。(開設時は仮のチェックブックを使用します。)

口座から現金の出入金を行うのに便利なのがATMカードです。いわゆるキャッシュカードです。口座開設の際に一緒に申込ができます。ATMカードを使用するにはピンPIN(Personal Identification Number)と呼ばれる4桁の暗証番号が必要となります。暗証番号は自分で決めれる場合と銀行がランダムで選ぶ場合があります。

ATMカードでは、通常一日に$300までしか引き出せません。入金の仕方は日本とは少し異なります。機械には直接お金を入れずに、備え付けの封筒に現金を入れ、封筒についているデポジットスリップ(自分のチェックブックについているものでも可)口座番号、金額など必要事項を記入して機械に入れます。チェックを入金する際は裏にサインがないと処理されません。

多くのATMカードは銀行間相互に使えるシツテムを利用しているので、自分の銀行以外のATMでも使えますが、その際日本同様に、手数料が一回に$1〜2かかります。

ちなみに、L.A.では、バンク・オブ・カリフォルニア、ウエルス・ファーゴなどが支店が多い銀行です。

 
 
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