L.A.の医療システムは日本とは異なります。まず、L.A.では医療分業が徹底しているので、病院では診断して処方箋を書くのみ。薬はその処方箋を持って町の薬局でもらう。(もちろん、家庭常備薬程度であれば処方箋なしで購入できるが、その他は処方箋が必要となる)
医師は専門医師制度をとっており、専門が異なると診療してもらえない場合があります。その為、日頃からファミリードクターを決めておいて、そこから専門医を紹介してもらい場合が多い。
医師にかかるには、日本では具合が悪くなったら病院にへ行けばよいが、L.A.では必ず予約が必要です。急病の場合でも予約がないと診てもらえないことがあり、救急病院へいかなければならない。(その場合最低でも$100以上かかる)
全般的に医療費が高いので、各自で海外旅行保険に入っていないと、大病をした際は、大変なことになります。都会と地方、一般医か専門医により診察費も異なります。例えば盲腸の場合、手術代は約$1300だが、入院費用が1日$500〜$1000、その他諸費用が加算され$4000〜7000になります。
歯の治療費は日本とは比べものにならないくらい高い!L.A.では虫歯1本治すのに約$300はかかる。その為、留学前に極力治療を済ませておくことをお薦めする。
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