Test of English as a Foreign Languageの略です。英語を母国語としない人々の英語能力を判定するETS(米国)が主催している世界規模のテストです。TOEFLのスコアは米国やカナダの大学・大学院が英語能力の判定基準として採用しており、正規留学の入学審査の際にスコアの提出が要求されます。
■試験について
○CBTテストとは?
受験者は、試験問題が用意されたコンピュータで、マウスやキーボードを使って解答し、試験終了と同時に試験結果(一部)を確認することができるようになります。また、試験会場や試験日時の面でも、「紙と鉛筆」による試験では、同じ場所、同じ時間に受験する、いわゆる「一斉型試受験」でしたが、CBTテストでは、受験者の都合に合わせて試験会場や日時が自由に選択できる「随時型試験」になります。
○試験日
祝祭日を除く毎日実施。但し、各会場、月により異なる場合もございますので、詳細は 語学・留学系試験情報 の試験実施日程 をご覧ください。
○試験会場
コンピューター試験会場は日本国内に4ヵ所あります。
・東京/茅場町テストセンター
・東京/南麻布(テンプル大学)テストセンター
・神奈川/新横浜テストセンター
・大阪/中津テストセンター
○お申し込み方法
はじめにInformation Bulletin(受験要綱)を入手し、必ず内容をご確認の上お申し込みください。
※Information Bulletin(受験要綱)は TOEFL公式サイト から ダウンロード(PDF形式) することができます。または 国際教育交換協議会(CIEE)にお問い合わせください。
お申し込み方法には、次の4つの方法(オンライン・電話・FAX・郵送)があります。
※TOEFL試験についての詳細は TOEFL公式サイト をご覧ください。
|