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ロサンゼルス留学 体験談

私は、サンタ・アナカレッジ(Santa Ana College)という州立短期大学に通い始めて約半年になります。

日本で大学を卒業し、3年間会社づとめをした後、留学を決めました。こちらに来てみて、似たような状況で留学している人が意外と多いことに驚きましたが、それでも大学編入を目指す十代の学生さんから見れば少数派。また、デザインやグラフィックという専門的な学問を学びに来ている人ともまた違った境遇かもしれません。

留学生それぞれに、目的に適した生活スタイルがあると思うので、私もアメリカで出会う全ての人の話に耳を傾けながら、自分のスタイルを模索中です。

私が留学準備を具体的にはじめたのは、実際に渡米することになる4ヶ月ほど前です。前職がかなりの過密スケジュールだったため、周到に準備を進めることができませんでした。それでも、学生時代に語学留学をしたことがあったので、当初は留学会社さんを通さずに自力で渡米することも考えていました。ただ、準備を進めていく中で、秋入学のためには急いで手続きを済ませなくてはいけないことや、アメリカ特有のビザ手続きの煩雑さなどを知り、いろいろな留学会社さんにアプローチする中でグローバルセントさんに出会いました。

他の会社にも足を運んだりしたのですが、私がグローバルセントさんに決めたのは、スタッフの方の第一印象です。人との相性は感覚的ですので、合う人もいれば合わない人もいるかもしれません。私が重点に置いたのは、‘気軽に声をかけられるかどうか‘という点です。私ももう、十代の学生さんとは違うので、一から十まで手取り足取りされても少し困ってしまいます。かといって、‘もう十分大人なのだから‘と突き放されても、留学会社さんにお願いしている意味がありません。その点、グローバルセントさんとはとてもいい距離感が保てているという印象を受けます。本当に困った時に頼れる人がいるというのは、身寄りのいないアメリカで生活するうえでとても心強いものです。

ちなみに私の場合、グローバルセントさんのおかげで、渡米前の手続きは何の滞りも無くスムーズに終えることができました。大使館面接はわざわざ地方から出向き、丸一日ほど費やしてしまうので、ミスがないのに越したことはありません。また、入学願書の手続きも海外との郵便のやり取りには時間がかかるので、目標とする渡米時期が差し迫っていた私には記入漏れが許されませんでした。ちょっとした記入の際の注意事項でも、あるのとないのでは全く違うと思います。

ロサンゼルス空港では、現地のサポートスタッフの方が出迎えてくれます。現地サポートはどこの留学会社も似たような内容をうたっていますが、ここロサンゼルスのグローバルセントさんのサポート体制は、他の留学会社を通じて渡米している学校の友達にも自慢できるほど親切丁寧です。

オリエンテーションも十分時間をとってくれ、たんなる学校の公式情報だけでなく、これまでの歴代の学生さんの体験などからいろいろなアドバイスをしてくれます。何処の学校もおそらく、授業の制度や登録システムは毎年少しずつ変わっていくものです。

グローバルセントさんの場合、専任のスタッフの方がそれぞれの学生さんに親身に付き合っているので、個々の学生さんからの生の情報が入ってくるのではないかと思います。現地について最初のセメスターは友人もいなく情報も集まらないので、とても頼りになります。
渡米してから約半年。手厚いサポートのおかげでとても充実した留学生活を送っています。(学校の成績は自己責任ですので、ご想像にお任せします)

私は当初、紹介されたホームステイ先で暮らしていました。とてもいい家庭だったのですが、“自分で部屋探しをしてみたい”“留学生慣れしてない人と付き合ってみたい”という冒険心と“もう少し家賃を切り詰められたら。。。”という欲から、ルームレントのおうちに引っ越しました。

前のホストとの別れはさびしかったのですが、今の家庭もとても優しく、良くしてくれるので、トライしてみてよかったな、と思います。学校や他の留学会社を通じてホームステイ先を探した友人は、知らないうちに契約期間が決められていてデポジットが返してもらえなかったりしたようなので、留学会社さんによって紹介される家庭にばらつきがあるように感じました。

私は一年間のサーティフィケートコースを取った後にOPTを申請するつもりで、もちろん自分でも情報収集をしていますが、現地スタッフの方がメールや電話で折について進捗状況を尋ねてくれるのも心強いです。他の留学会社を利用している友人の多くは、渡米後数週間ほど現地スタッフの人に会っただけで後は音沙汰無し、、、という感じなので、とても恵まれていると思います。

実はつい先日、比較的大きな交通事故にあってしまったのですが、その時も深夜なのにも関わらず、現地スタッフの方が駆けつけてくれました。事故の当日は今思うと恥ずかしいぐらい動揺し何もできなかったのですが、電話をできる相手がいる、というだけで安心感が違います。

アメリカは良くも悪くも自己責任の国。みんなニコニコと良くしてくれるように見えますが、時々ふと、周りがみんな敵、、、あるいは他人、、、と思えて心細くなります。そんな時に頼れる人がいるのは心強いですよね。

これからもスタッフの方々にはたくさん迷惑を掛けるかもしれませんが、今は迷惑を掛けてしまってもいつか恩返しができるように、短い留学生活の中で自分を成長させることができたらと思います。
 
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