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「現在小学校教員の水島さんが、アメリカの教育現場の視察へ。」 |
| 昨日、久しぶりに学校へ行きました。遠くの山々は、わずかの間にすっかり冬支度をしていて、こんなにも長く学校を空けていたのかと感じました。私にとってはとても充実した、あっという間の日々でした・・・ |
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現地では皆さんにとてもよくしていただき、不安を感じたことは一度もありませんでした。
それは第一に現地スタッフが、いろいろなことを細かくサポートしてくださったからだと思います。ロスの見どころや学校の環境について、実際に連れて行ってくださったり、資料を用意してくださったり、頭が下がるくらい親身になって助けてくださいました。教材になりそうなカードや本などについてもアドバイスをもらいました。
また、ホストマザーのサンディも私を本当の娘のようにかわいがってくださり、英語レッスンでは、体験が第一だと、様々な場所で話す機会を与えてくださいました。おかげで、たくさんの人々とコミュニケーションをとることができ、話す度胸も付いたように思います。 |
次に、サンディの娘のコリーンや高島さん(現地スタッフの知り合い)のホストファミリーのお子さんが通っている小学校を紹介していただけたことも、学校の内容を知る上でとても重要な鍵を握っていたように思います。なぜなら、セキュリティーが厳しく、普通は外部の人間が入ることができないからです。保護者が中に入ってくださったおかげで、先生との交流もとてもスムーズに行きました。
さらに、予定していなかった、別の小学校や高校へも視察に行くことができました。そこでは、興味のあった特殊学級も見学し、子供たちと交流することができました。きっと現地スタッフが、根回しをしてくださっていたのだと思います。自分はとてもラッキーだと思いました。 |
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日本人学校では、英語と日本語の二つの言語を獲得しようと頑張っている子供たち、それをサポートしている教師や保護者の姿を見ることができました。教材や学習の題材を工夫する、習ったことは積極的に使う、これらのことを携わっている人みんなで支援していました。
今回の視察では、アメリカは学校と家庭の役割がはっきりしていること、特に親が積極的に教育に参加していることが印象的でした。保護者からの学校への支援が日常的に行われており、読み書き、計算について、一人一人の見取りがとても丁寧でした。アメリカへ行き、逆に日本のよさや不足していることを知ったように感じました。また、子供たちはいつも心を開いてくれ、「子供たちに国境はない」とも感じました。 |
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行くことは決めたけど、なかなか学校と連絡が取れずに苦しんでいた1ヶ月半前。休日にインターネットとにらめっこして探したグローバルセントさん。メールを送ったすぐあとに電話をしても本題について話すことができ、それからはあっという間に話が進み、希望が広がったような気がします。
仕事をしながら交渉をすることの難しさを感じていたので、このようにサポートしていただけて、本当に助かりました。また、現地とこまめに連絡をとり、私のしたいことを活動に取り入れていただき、最初の予想以上の視察ができたと思います。(よくグローバルセントさんから連絡が入っていることを見ていた主人が「いい会社を見つけたね。」と言ってくれました。)
現地では、たぶん、プログラム以上のサポートをしてもらったのではないでしょうか。現地スタッフが、これまでに築き上げてきた人とのつながりや信頼をフルに活用してサポートしてくださっているのが伝わってきました。この仕事にかける情熱も感じました。
今回お二人にこんなにもたくさんのことをしていただいて、私は本当に充実した視察をすることができました。一つ一つの事柄に丁寧に対処してくださり、信頼して参加させていただきました。仕事に対する姿勢など、研修目的にあげていなかったこともお二人から学んだように思います。私も自分の仕事に情熱を傾けて進みたいと、自分自身を見つめ直すよい機会となりました。ありがとうございました。 |
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