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| 「2004年7月からカリフォルニア州立大学(ア−バイン校)ビジネス英語[4週間]+サーティフィケイト[約3ヶ月間]+インターンシップ[約3ヶ月間]コースへチャレンジされる大賀路子さんに参加にあたりコメントを頂きました。」 |
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| 「1. 何故当社のプログラムに申込を決めたか。」 |
今回、Global
Scentに決めた一番の理由は、どこよりも「顧客の立場に立った納得のできる十分な情報開示、サポート体制」を提供してくれていたからです。
留学をされる方のほとんどが、金銭面、現地での生活面などについて多くの不安をもっています。まして留学会社を利用する場合はさらに高額なお金を出すわけですから、参加するコースの料金、内容、現地での生活サポート、帰国後のことなどに関して「納得のいく会社」を選びたいと思うのは当然です。
私の場合は親を説得して会社を辞めたこともあり、学生の頃のように「現地での空気に触れ、英語に親しめれば」といったレベルではなく、「現地でスキルアップし、帰国後は必ず就職する」という目標がありました。また金銭的な問題もあり、何年も現地で学ぶということはできないため、短期で実力のつくコースを選びたいと考えていました。
コースを選ぶ際には金額も重要ですが、やはり「コース内容」と「帰国後のこと」がポイントだと思います。いくらリーズナブルな金額でも、「ただ、現地生活に慣れるだけ」というのでは留学する意味がありません。また私にとって「コース内容」と「帰国後のこと」については、留学会社の方のみではなく「実際のコース経験者」に直接聞く必要があると思いました。会社の方がそのコースの良い点を説明し薦めるのは当然ですから。
しかし、不思議なことにどの留学会社もそのコースの参加者は大勢いるのに、「体験談」というものの開示をほとんどしてくれませんでした。「プライベートなことには立ち入れない」や「現在、体験談を製作中である」という理由は私には全く理解できませんでした。もはや留学会社自体に信頼を失いかけていたとき、これらを「納得のいくまで説明をしてくれた」のがGlobal
Scentでした。もちろん「体験談」はすぐに現地サポートスタッフを通してコースを受講中の方に連絡を取っていただき、こちらの質問に対しメールでお返事をいただきました。またどんな疑問点についても即対応してくれるGlobal
Scentの姿勢はまさに私の求めていたものであり、お願いすることに全く迷いはありませんでした。 |
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| 「2. 出発前サポートについて」 |
| コース申し込みと同時に準備が始まりました。しかし準備といっても、現地の学校の入学手続きやホームスティの手配はGlobal
Scentの担当者と現地スタッフがサポートしてくれるので、こちらで行うことは入学許可書や学生ビザの書類集めなど、最低限の準備ですみます。またサポートといっても「全く任せっきり」というわけではなく、手配状況を随時こちらに知らせてくれるため安心です。「自分でできることは自分で行える点」も魅力でした。このようにGlobal
Scentは「個人一人一人に合った十分なサポート」を提供してくれます。私の場合、会社に勤めながらの準備でしたのでGlobal
Scentのサポートがなかったら、出発までこれほどスムーズに辿り着けなかったことと思います。 |
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| 「3. 自己紹介(PR)をお願い致します」 |
| 「世界をまたにかけ、社会に役立つ人間になりたい」小学校卒業時から漠然とそんなことを考えていました。その後、中学に入り初めて英語に触れたときからこれまでの十数年間、大学では英文学を専攻し、卒業後は会社にて保税倉庫の管理や翻訳その他サポート業務を行うなど英語とはきっても切れない環境にいました。特に複写機のソフト開発を行う会社においては、翻訳のみでなく、エンジニア40人のプロジェクトサポートや中国、インドからのエンジニア達の日常的なサポート業務を行っていました。昨今では、セキュリティプロジェクトにも参加し、複写機の認証取得(ISO15408)にもこぎつけました。これら業務を通し、「英語を使いながら人をサポートする喜び、やりがい」を感じました。また、「どんな業務においても的確に対応できる柔軟性」も身につけました。今回の留学では総合的な英語力の向上だけではなく、ビジネスに直結した即戦力となるノウハウ、経験を身に付け、さらに質の高いサポートを提供できればと考えています。また現地の人々の文化、習慣などを肌で感じることで、よりグローバルな視野で物事をとらえることができるようになればと考えています。今から非常に楽しみです。 |
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| 「4.学校や研修では何を学びたいか」 |
まず、「日常会話に加えビジネス英語力そのものを向上させたい!」と思っています。日本ではあまり英語で会話をする機会が少なかったため、すぐに言いたい言葉が出ずついマンネリの言い方になり、会話の最中も語彙力の不足を痛切に感じていました。また、ビジネス英語に関しても基礎からしっかりと学び、実践ですぐに役立つスキルを身に付けたいと思っています。
また大学でのCertificationコースにおいては、Global Operation Managementと言う未経験の分野ながら様々な国籍、職業の人々や企業の人々と触れ合い学習していくことで、専門知識の習得のみではなく、英語という言葉を通し国際社会における自主性と協調性を養いたいと考えています。また、輸出入関係の知識も身につけられるということで、以前の保税倉庫での経験をさらに深めることができればと思っています。 |
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| 「5.将来の目標と、そのスキルをどのように生かしたいか」 |
| 帰国後は日本の外資系企業または海外とつながりのある会社で、これまでの経験と現地での知識や経験をフルに生かし、翻訳だけでなくマネージメント業務にも携わることによって世界中の国々を相手に、より質の高いサポート業務を行いたいと思っています。現地での生活は、良いことも悪いこともすべて自分にとって大切な財産となるので、良いことは仕事でも私生活でもどんどん取り入れ、悪いことは教訓として心に留めておきたいと思っています。またCertificateというものに満足せず、さらなる実務経験によって自分にしかない特性を身に付けたいと思います。 |
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