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「ロサンゼルス到着から、カリフォルニア州立大学(ア−バイン校)ビジネス英語[4週間]を終えての、感想を頂きました。」
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| 「 現地スタッフのサポートについて」 |
授業内容、体調、ホストファミリーの様子や日本の家族のことなど、こちらの心配と思えることは何でも相談に乗り、常に気遣ってくれています。私が最も心配していた体調管理の点においても、Irvine到着翌日から日本のお店に車で連れて行ってくれ、ホッカイロや胃腸の薬など、必要なものを手に入れることができました。また生活の面では授業開始までに何度もオリエンテーションを行っていただき、こちらの心配事がすべてクリアになるまで丁寧に対応してくれました。
また、授業開始後もこちらで相談事やお願いしたいことがあれば電話なり、直接会うことですぐに対応してくれる点も心強く、家族がアメリカにいるような気がしました。他の留学機関では有り得ないほど、親身になってくれるスタッフに心より感謝しています。スタッフの方のサポートなしではこれまでの充実した留学生活は存在しないと思っています。 |
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| 「 UCIのビジネスイングリッシュについて」 |
4週間という期間は本当にあっという間でした。このコースは、LectureとBusiness
Conversationという2種類から成り2人の教師が各授業を教えてくれました。どちらの教師も非常に経験豊富で、こちらの質問には納得のいくまで対応してくれました。
授業内容も常に最新の資料を使用するなど非常に魅力的で密度の濃いものでした。またField Tripでは、実際にIrvine市内の企業を訪問し、ManagerやSales
personなどから自分の社会経験を基に質問することができ非常に有意義でした。さらに授業の最後にはテストを行い基礎力の確認を行うと共に、グループごとのプレゼンテーションで、Power
Pointを使用し各自が魅力的なものを発表することができました。
ただ、こちらのコースは基本的にビジネススキルを学ぶということに重点をおいているため、事前にConversationクラスや10週間コースを受講しているとより理解しやすいと思います。また4週間という期間では、ビジネスの全内容を学ぶことは難しく要点のみを集中して学んだという気がしました。クラスメイトに関しては、ほとんどがアジア圏の生徒(日本、韓国、台湾)のため、ネイティブや他の国々の生徒と知り合うことができないという点では非常にざんねんでした。しかし、最後のFarewell
Partyでは生徒のほとんどが参加し各自がオリジナルの料理を持ち寄り別れを惜しむほどでした。 |
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| 「 渡米2ヶ月を終えて」 |
こちらに来てはやいもので2ヶ月が過ぎました。自分の意識としてはもう何年もアメリカに住んでいるような気がしています。こちらに来て以来、体調も好調で、日本にいた頃のようなストレスが溜まることは全くありません。恐らくCaliforniaの開放的な気候と日本での生活とは切り離された新しい環境のためだと思います。
また英語を介して多くの人と知り合い、話をすることで、自分や日本というものを日本にいた頃とは全く違った角度から見ることができるようになりました。英語力という点ではまだまだですが、とにかく会話をすること、わからなければわかるまで聞くことの度胸がついた気がします。さらに幸いにも自分が好きなお菓子作りを教えたり翻訳をするチャンスにも恵まれました。
まもなくUCIで本格的なCertificateのACPコースが始まりますが、これからも英語力にさらに磨きをかけ、吸収できるものはすべて吸収し自信を持って帰国したいと考えています。 |
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