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ロサンゼルス留学 体験談
 
シニア留学 体験談
 


「あなたの趣味は何ですか。」 

「外国を旅行する事です。」

聞かれるたびに躊躇する事無く、私は決まったように答えていました。

実際ここ数年機会を見つけてはあちらこちらを飛び回っていたように思います。

私は憧れの外国でパックツアーのガイドに連れられて、精力的に観光名所を訪ね回ったものでした。

私は当時旅行の質を高める事が出来るように、ネイテイブから週に一回英会話を習っていました。

しかしながら、パックツアーでは、自分の言葉で地元の人々とコミュニケーションをとるチャンスもなく、ギフトショップやカフェで一言二言とり交わすだけなのが残念でした。

年が経つにつれ、私の理想の旅のスタイルが膨らんできました。

近年、ますます多くの中学生や高校生が語学留学やホームステイをする様に、私もネイテイブの生活をこの目で見てみたい、体験したいと思いました。

この私の夢に近づく為に、2005年に、日本で語学専門学校英語科に入学しました。

 


そして、初年度の夏、ロサンゼルスでの二週間の語学研修旅行に参加する事になりました。

出発前に頂いたメニュー(プログラム内容)を見た時、私の希望とぴったりでとても嬉しかったです。

滞在中、現地日本人スタッフの親切なプランにそって、午前中はネイテイブの英語レッスンを受け、時にはテイルームで新聞を広げ、又ある時はギャラリーで絵画を見ながらの会話にと時間の経つのも忘れました。

午後は現地日本人スタッフの案内でデイズニーランド、ダウンタウン、ニューポートビーチ、ラグナビーチなど楽しい時間を過しました。特にラスベガス。

この頃、私は一層語学の向上を願いさらにアメリカの文化、生活様式に接したくて。

翌年、2006年9月から3ヶ月、再び、ロサンゼルスにてホームステイをしながら、毎日午後2時まで語学学校で学生生活を送りました。

前年同様、現地日本人スタッフのサポートを受け、毎週学校まで来て頂いて、色々お世話下さった親切を忘れません。

毎日のバス通学、

帰宅途中に立ち寄ったスーパーマーケットでの買い物、

ウィークエンドに通い詰めた図書館、

スターバックスで包まれたコーヒーの匂い、

月に一度通ったビューテイーサロン等、

だんだん自分が長年の念願かなって地域に同化していくのが感じられる様になりました。

勿論、私が一人この様に夢見た、普通のアメリカ生活と学生生活を経験出来たのは現地日本人スタッフによる、24時間サポートを受ける事が出来る安心があったからです。

 


更に、今年2007年もまた出来る限り現地日本人スタッフのサポートで、イングリッシュシャワーを浴びたいと思っています。

勉強はいつ始めても遅すぎると言うことはありません。

コミュニケーションをとる為の方法として、英語が果たす役割は大きいと思います。

私はこれからも生きた英語を学び、郷土の地域社会で外国人へのボランテイアガイドとして参加したいと思っています。

 
 
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