○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
|
☆10Week Intensive ESLプログラムについて
こちらの内容は一般的な英語を学ぶ内容で、Reading、Writing & Grammar、そしてSpeaking & Listeningに分けて授業が構成されていました。
まず7段階のレベルに振り分けられ、1〜4が初級・中級クラス、5〜7が上級クラスとなっていました。私はレベル4のクラスだったのですが、この中級上のクラスが一番勉強量が多いと言われ、大変でしたがわたしにとってはとても身になりました。
具体的にはまずReadingの授業では、1冊の小説を読み進み、もう1冊のリーディングスキルを上げる教科書で、細かく読む・ざっと読む・速読の練習・文章構成の種類・要約について学びました。10分など決められた時間内に文章を読み、質問に答えるという練習をかなりしました。
特に印象に残っているのは、Pre-Fix というdis-/pre-/sub-/ver-/ などの接頭語に着目して単語を覚えるという授業がとても興味深く、知らない接頭語の意味を推測するのがいつも楽しみでした。
Writing & Grammarでは、授業の前半を文法、後半をライティングと分けて授業が進みました。使用していた文法書がとてもよく出来ていて、基本的なところから難しいところまで網羅しており、問題数も多くかなり役に立ちました。ライティングでは、小論文の基本的なスタイルを学び、実際に様々なタイプの小論文(Descriptive Essay, Opinion Essay, Comparison & Contract Essay)を書きました。
また週に1回、ジャーナルといって自分でテーマを決めて論文を書く課題があり、私は毎回先生からのコメントがモチベーションとなり、これをきっかけに私はライティングがとても好きになりました。
Speaking & Listeningの授業では、なんといっても毎週何かしらスピーチをすることがあって大変でした。自分自身についてのスピーチ、腹が立ったことや心配事に関するスピーチ、グループに分かれニュース番組やコマーシャルを作る、有名人になりきってインタビューを受ける、といったかなり難しい内容のスピーチをしなければならず、大変でしたが数をこなすうちに自然と鍛えられていきました。
またリスニングは教科書に沿って進められ、ネイティブスピーカーがよく使うイディオムなどたくさん教わりました。
私は個人的にはこのコースが一番充実度が高く、英語力が向上した実感を得られたコースだと思います。期間的にもちょうどよく、宿題もたくさんあり、一生懸命取り組んだ結果は必ず得られるという内容でした。
どの先生もみなフレンドリーで質問もし易く、クラスメイトや先生に会うのが楽しみの毎日でした。 |