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Saddleback College
私は今カリフォルニアに来て3年目になりCalifornia State University, Long Beachに在学しています。こちらではまず、短大に入ってそれから4年生の大学の方に編入する人がたくさんいます。私もその中の1人で、Saddleback Collegeという短大から編入しました。
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◆州立短期大学について
■良い点、悪い点
Saddleback Collegeの良いところは、授業以外でのサポートがいい所です。学校にLearning Assistant Program というところがあり、すべての教科のわからないところが聞けます。常に教えてくれる人がいて、無料で教えてもらえます。大抵はSaddlebackの優秀な生徒が教えていて、学校の生徒と知り合いになれる機会でもあります。

悪い所といえば、生徒の大半が白人で、地元の学生は留学生との交流がないせいか、少し取っ付き難いところがあります。特に差別されるとかいう事はないのですが私は少し地元の学生と距離感を感じました。
■学生について
Saddleback college はほとんどが白人です。でもこのごろは日本人の数も増えてきてます。
■先生について
先生も親切な方が多く留学生にも親切な先生がいます。(そうでもない先生ももちろんいます)宿題や、授業で分からないことがあれば親切に教えてくれます。
■授業について
授業は大抵少人数の授業が多く、20〜40人が平均だと思います。学科もたくさんあり、授業数も豊富です。日本の大学と違って、本当に勉強しないと合格させてもらえないので、平日はとりあえず勉強するのでいっぱいいっぱいです。
■宿題・レポートについて
宿題やレポートは多いです。レポートは大抵学期末で、2枚〜4枚が平均で、基本的に文法の間違いは提出する前に直すように言われます。でもLearning Assistant Programにレポートを持っていけば文法の間違いやどこと直せばいいかアドバイスしてくれるので、それを使えば大丈夫です。
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◆『滞在方法』編
留学して間もない時は、ホームステイをお勧めします。私は1年半ホームステイしました。やはりホストファミリーはアメリカ人の事についてしってるので、一緒にいるといろいろ教えてもらえるし、初めは英語もできないとおもうので、会話を練習するいい機会になると思います。ただ商売としてホストファミリーをしている人も多く、不親切な家族も多いのでそういう場合は我慢せず新しいところへ移るべきです。そして、慣れてきたところで、アパートに移るのが無難だと思います。
◆『日本vsアメリカ』編
留学当時は、ほとんど英語が話せない状態で来たので、初めの1ヶ月はずっとホームシックになっていました。でも少しずつ、英語が上達していくのとともに、知り合い(日本人も含め)増えていき、今ではほとんどホームシックになることはないです。日本とのギャップは、いろいろありますが、やはり、アメリカ人のフレンドリーなところですかね。
◆『学校以外の過ごし方』編
学校以外の過ごし方は、映画が専らです。こっちは毎週のように新しい映画がいっぱい出てくるので、大抵は映画を見に行っています。たまにビーチにも行ったりします。
◆『先輩からアドバイス』編
英語が話せるようになりたいと思うなら日本では無理だと思います。でも語学が上達するかしないかは本人の努力しだいだと思います。周りの日本人で来た当初から全く伸びていない人もたくさん知っています。アメリカだと大抵の州に日本人留学生がいるのでそんな中でうまく日本人とと現地の人と付き合っていくバランスが大事だと思います。日本人が全くいないところに行きたいならテキサスとか日本人に人気の低い州になりますね。
 
 
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