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ビザ取得 面接 体験談
 
 

私は、2007年4月よりアメリカへ留学するために、学生ビザ(F-1)ビザの取得のため、グローバルセントにビザサポートをお願いしました。

今回は、面接の体験談ということで、それまでのサポートについては省かせていただきますが、申込から、書類の作成、面接予約、必要書類のアドバイス、面接での心構えや、大使館へ行き方まで、事細かにサポートしていただきました。

その結果、書類の不備なども一切なく、面接から1週間で念願の学生ビザを取得することができました。(しかも5年間のビザが!!)

この場をかりて、グローバルセントのスタッフの方々にお礼申し上げます。

早速ですが、面接の流れについて、私なりに書かせてもらいます。

1.まず、大使館のまわりには日本の警官がいて、私は溜池山王から行きましたが、大使館の手前(まだ見えもしない)で声をかけられました。「ビザですか」とか、「大使館に御用ですか」とか。

2.私は9時45分に予約をしていましたが、ゆとりをもって、9時10分到着、既にかなりの人がずらーっと並んでいました。9時30分を過ぎたので、「9時45分の予約なんです!」といっても、列の一番後ろに並ぶように、といわれました。
  
やっと、大使館入り口がみえるところまで辿り着いたら、(この時点で9時40分)警備のおじさんにパスポートをみせます。 携帯電話(電源を切る)、ゲーム、電子辞書など、電子機器は持ち込み禁止。(持ち込み禁止のものは、ここでかご(プラスティックの100円均一で売ってそうな)にいれて、自分で持ちます。

飲み物、食べ物もここで没収。これは入り口で大きなケースにいれて、帰りに返してくれます。
おせんべや、ペットボトルなど、かなりはいっていました。

(子連れできていて、赤ちゃんのほ乳壜までとりあげられていて、かなりむっとしてた人も・・・)

ここまでは大使館の外の話です。

次に、大使館の手前、小さな建物に入ります。

3.やっと入口、重ーいドアを開けて、すぐ左手に空港と同じように、鞄通して画面でみてます。
私は、はさみを持っていて、「はさみだしてください」と言われ、入り口で渡されたかごへ。空港と違うのは、靴ははいたまま。が、帽子は脱ぐようにといわれました。

そして、やはり空港と同じようなゲートを通ります。( 棒のやつはやりませんでした。)
でたら、かばんをとって、かごの中の物は預け、かわりに番号札(プラスティックの小さいだ円形)をもらいます。

4.さて、いよいよ大使館へ。
ここで、重ーいドアをあけて、この建物から外に出ます。
出て右手に少し歩くと、(20メートルくらいかな)大使館のドアがあります。
また重ーいドア。ようやく大使館。傘は持ち込めないので、傘立てに。

5.入ってすぐ左手に細長い机があって、二人大使館のスタッフが座っていました。日本女性。
ここで用意したものをすべて提出しました。手早くチェックして、書類の順番も揃えてくれます。
写真の背景が水色で、取り直しになってる人がいました。背景白じゃないと駄目です!
中にスピード写真(1000円)があります。写真カッターも二台ありました。

6.漏れや訂正があった場合、正面にある細長い机で記入するようでした。かごにボールペンたくさんいれておいてありました。

7.書類ができたら、再度並んで、書類を提出します。もう一度確認してくれます。
 「では、なかで名前お呼びしますのでお待ちください」といって、後ろのかごにいれていました。

8.もう一度、重いドアをあけて、やっと中へ入ると、奥に窓口とたくさんの椅子がみえます。
ちなみに左手にはアメリカ市民サービスの小部屋。(まあ、ほとんど眼にはいらないでしょう。日本人には関係ないですので。)
  
ずらーっとならんだ窓口、むかって左が移民ビザ(2.3コだったと思う)非移民ビザは1〜8、、だったか、10までか、ちょっとあやふやですが、、。

私が最初に呼ばれたのが2番、そこで息子のステータスをきかれ、次に4番で指紋。両手の人さし指。
空港より感じがよく、
 「指紋取りますので、人さし指をのせてくださーい」 
 「では、名前およびしますので座ってお待ちください」
  
ここまでは全て日本人女性、日本語。

9.「aaさん、rrさん、、6番にお並びください」日本語
  と4人づつ、名前を呼ばれ、番号の前に4人並びます。
  ただ、一度しかいわないです。

  声が聞こえるように穴があいたガラス張りごしに、面接官が座っています。
  こちらからみて、左手に画面があり、きっとそこにデータがあるのでしょう。
  手許にクリアファイルの書類と両方みて、質問考えてるのでしょう。
  
私の前の20代後半の女の人は、
 「ゴシュジンハ、サキニアメリカデベンキョウデスカ」
  とかきかれて、「はい」と慌てた様子、
 「ダイジョブデス」
  それであっけなく終わりでした。

隣の5番窓口からは、
  「ドコニイキマスカ」
 「ニューヨークデス!」と元気に答える声が。

面接官は全員アメリカ人、日本語はちょっとたどたどしい感じです。

ほかの窓では英語で話していた人もいましたが、「Can you speek english?」と聞かれてたけど、日本語まじりの会話になっていました。

窓のむこうにたくさん日本女性のスタッフがいて、てきぱき働き、日本語弱そうな面接官のそばで、やりとりしてたりもしてたので、英語、ひとことも必要無いと私は、思います。

待ちの椅子は銀行みたいに窓口にむかって座っています。椅子の数は、うーん、70〜80ってとこですかね。。
テレビが壁に張り付いてて、CNNをやっていました。音声なしで。。。

面接終わると、紙をさっと一枚渡され、おしまい。

事務的でした。

今回の経験から、 面接という言葉はイメージ的にあまり適切ではないかもと思いました。

ただ、8.9番の窓口ではながなが説明してたもよう。(おそらく、学生ビザではなく、仕事がらみのビザかもしれません。)

公衆電話、証明写真、水のみ機?、トイレがあります。
(プラのカップがあり、ボタンをおすと、お湯か水が出てくる。)

女性トイレはソファー風の椅子が二つでした。

文章だけですと、分かりにくいと思いますが。たいした広さではなく、余分なものはないので、移民ビザ、非移民ビザと大きく書いてりますので、迷いようがないと思います。

10.出口のドアを開けて、来た道をたどり、最初の建物に戻って、番号札を渡すと預けたものを返してもらいます。
ここには常に警備の人がたくさんいます。出口のドアは、すぐ右手で、入り口とは違う方になります。

日本の女性スタッフのほうが数が多く、書類チェックなど、面接にたどりつくまでや、雑務は日本女性スタッフ。(バイリンガルですね、日本語もきれいです。)面接滞ったらそのスタッフが助けにくる、という感じでした。
なので、全く一言も英語の必要がありませんでした。挨拶さえも。。。

11.大使館を出たのは、10時30分過ぎです。外では、さらに行列。。。面接は午前中だけなので、とぎれめなくですね。能率よくすすめてる様子でしたので、入り口で書類チェックして、はじくというより、ちゃんと揃えて面接に運んでる様子でした。そこを通れば、あとの受け答えは形だけ?という印象でした。 

ただ、外で並んでる時に、書類を持って出て行く人を数人見かけたので、あれはたぶん何か書類が足りなくて面接うけられなかったのでは。(書類の不備はギビしそうでした。)

 
 
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