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まずは、実際によくある話を読んでください。

あなたは1年間の語学留学を考えて、A留学会社にプログラム費用150万円の留学を申込をしました。
手続きも終わり、夢と希望を持って、いざ出発です。

現地到着から数週間後、学校で友達もでき、ふとした話のなかで、どこの留学会社のプログラムに参加したかと言う話題に。。。

友達のXさん「留学会社を通さずに自分で手配したの、知り合いがこっちにいたからね。」

友達のYさん「B留学会社の●●プログラムで、費用は100万円だったよ。」

あなた「え!私、A留学会社の○○プログラムで、費用は150万円かかったよ!」

よくよく話しをすると、B留学会社の●●プログラムもA留学会社の○○プログラム内容はほぼ同じでした。
このような場合、あなたは、どんな気持ちになりますか?

そんな思いをしない為に↓
多くの留学会社は費用に含まれるものとして、ビザ申請案内料、手続き料、学校の授業料、サポート料、現地送迎など、色々と書いてありますが、まずは自分なりに150万円の内訳をよく考えてみて下さい。(正しく見積もりを見る!)

留学という業界は目に見える費用があまりありません。

例えば旅行であれば、航空券に幾ら、ホテル代に幾ら、送迎代に幾らとある程度明確に費用の内訳が考えられますが、留学業界では学校の授業料くらいしか明確に分かりません。そこがポイントです。

では、150万円のうち、50万円が授業料だとします。残りの100万円がサービス料とその他諸費用となります。100万円を高いと思うか、安いと思うかは、あなた次第だと思います。

ここでは100万円が高い安いを言っているのではなく、留学する方がそれに納得して出発しているかという事が大切なのです。

納得していないままで、(叉は内訳を考えず、現地で追加でかかる費用も考えず)出発されますと、先程の話のように、現地で不快な思いをされることでしょう。

では、実際に『見積もりの正しい見方』をご案内していきます。
■チェックポイント

明確な内訳の確認
 ※参加費用やプログラム費用とひとくくりになっている場合はできる限り、内訳を確認しておく事をお薦め致します。

興味のあるプログラム費用にはどのようなサービスが含まれているのか確認
 ※見落としやすいもの
  ○学校にかかる授業料以外の費用〔教材費/学生保険〕  
  ○滞在費〔食事は?〕〔敷金は?〕
  ○航空券代〔TAXは?〕

現地でかかる費用の確認
 ※できる限り正確に費用を確認しておくことをお勧めします。現地で予定外の出費は留学に大きな影響をおよぼします。
以上の事に注意しながら、見積書を読みましょう!!
 
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