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語学学校には、"私立の語学学校"と"大学付属の語学学校"があります。どちらも受講には英語の基準はありません。(初心者から参加できます。)
私立のメリットは、「大学付属に比べ費用が安い」「入学時期が多い(毎週や月に一度)」。反対に「学校設備があまり整っていない」などのデメリットもあります。

大学付属のメリットは、「カリキュラムがしっかりしている」「スムーズに進学できる」「大学施設を利用できる」。反対に、「授業開始日が年に数回(途中参加は不可)」「費用が高い」などのデメリットもあります。

あなたの目的、費用、希望に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

学校開始日は、私立の場合、毎月一回、入校日が設定されますが、毎週受け付けている学校もあります。最短の入学期間は、学校により異なりますが、4週間からが一般的です。(1週間から受け付けている学校もあります。)
一方、大学付属の場合、年間でしっかりとしたスケジュールがくまれているため、入校日は年数回となり、1学期は8〜10週間となります。期間は私立のように選べません。

 

語学留学期間別の費用目安(2007年4月 為替レート目安/US$1=¥120)

1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
入学金
約10,000円
約10,000円
約10,000円
約10,000円
授業料(フルタイム)
約80,000円
約220,000円
約440,000円
約800,000円
テキスト代
約15,000円
約30,000円
約45,000円
約60,000円
ホームステイ代
約90,000円
約270,000円
約540,000円
約1,080,000円
現地通学費
約10,000円
約30,000円
約60,000円
約120,000円
食費(お昼)
約20,000円
約60,000円
約120,000円
約240,000円
小遣い・雑費
約20,000円
約60,000円
約120,000円
約240,000円
※授業料:平均的なフルタイム授業(週23〜28時間)です。
※テキスト代:レベルによりテキスト代が異なります。
※ホームステイ代:通常2食付き(朝・夕)
※現地通学費:市バス又は車での通学となります。バスは片道約$1〜2です。
※小遣い・雑費:贅沢をしなければ月2〜3万円です。
 
多くの語学学校で、学校初日(又は授業開始数日前)はオリエンテーションとクラス分けの簡単なテストが行なわれます。
オリエンテーションでは、学校施設の案内、教師やスタッフの紹介、授業の流れや学校規則、アクティビティーについてなど、これから学校生活を過ごすうえでの説明がされます。
また、クラス分けのテストでは、ヒヤリングと筆記のテストを行なう学校が多く、学校により、更に細かく分けてテストすることもあります。
授業開始は、当日の場合もありますし、翌日からと言う場合もあります。
 

一般的に、必修授業では、下記の項目をレベルに合わせて受講します。

 ・リスニング(聞き取り)・ライティング(書く)・リーディング(読む)・ストラクチャー(構文)
 ・ボキャブラリー(語彙)・グラマー(文法)・コミュニケーション(英会話)

また、選択授業を設けている学校も多く、下記のような講義が行われいます。
 ・ビジネス英語 ・TOEIC/TOEFL対策 ・コミュニケーション力の強化(発音矯正)
 ・映画製作 ・ヨガ ・料理 ・サーフィンなど

 
Monday
Tuesday
Wednesday
Thursday
Friday
09:00〜10:00
文法・構文
文法・構文
文法・構文
文法・構文
文法・構文
10:00〜11:00
読み&書き
読み&書き
読み&書き
読み&書き
読み&書き
11:00〜12:00
リスニング
リスニング
リスニング
リスニング
リスニング
12:00〜13:00
昼食
昼食
昼食
昼食
昼食
13:00〜14:00
英会話
英会話
英会話
英会話
英会話
 
語学学校でフルタイムの授業の方は、15時頃まで授業があります。また、パートタイムの方は午前中で授業が終わりますので、放課後は時間があります。一般的には、学校主催のアクティビティーに参加する方が甥です。世界中の友達を作る良い機会になります。また、アクティビティーは別のクラスの学生も多く参加する点も魅力の一つです。(上級クラスの留学生と話をする良い機会です。)

アクティビティー以外には、勉強をしたり、友人と観光・買物にいくなど、思い思いの時間を過ごします。

 
ロサンゼルスでの滞在方法は、ホームステイ、学生寮、アパートが一般的です。語学留学をする方の多くは、現地の生活や英語の勉強の為に、ホームステイから始めます。
世界各国の学生と知り合いたいという事で、学生寮を選ぶ方も少なくありません。どちらもメリットはありますが、やはり自分の性格、海外経験などをふまえて滞在方法を選ぶとよいでしょう。

また、アパート滞在は、通常現地到着後、ホームステイや学生寮で生活をしながら、実際に物件を見て決めます。(日本からアパートの予約は出来ません。)アパートの場合、多くは費用が高いため、シェアをします。そのシェアメイトを見つけるのも、生活を共にすることになりますので、実際に会って判断するのが良いでしょう。

 

多くの語学学校では、土日・祝日が休みとなります。
滞在方法や友人関係にもよりますが、渡米後の1ヶ月間は、ホストファミリーと過ごしたり、学校主催のアクティビティーに参加すると言う過ごし方が一般的です。
また、学校からの宿題や復習におわれて勉強という方も。
ある程度、現地での生活に慣れてきますと、現地で出来た仲間と、映画やショッピングに出かけたり、スポーツを楽しんだりと思い思いの週末を過ごしています。

 
 

 
 

『限られた予算で、出来るだけ長く滞在したい!』(20歳 専門学生)

『費用はすべて自分で用意するので、出来るだけ抑えたい!』(22歳 大学生)

『ダンスを学びたい!学校は安さが第一!』(23歳 フリーター)

『初めての留学だから、ベストな環境で学びたい!』(27歳 OL)

『短期間で英語力をつけて、大学へ進学したい!』(23歳 学生)

『安心して海外生活を過ごし、英語力をしっかり身に付けたい』(30歳 公務員)

 

 
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