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"現地サポート"はどこも同じだと思っていませんか?

その答えは、このページを読み終えると分かります。

現地サポートは、出発前に実際に目に見えるものではありません。

例えば、それが、洋服やバックだったらどうでしょう?

おそらく、実際に見たり、触ったりして、お財布と相談して選ぶことでしょう。

だから、みなさんも判断するのが難しいでしょう。 それは当然です。

では、次のような広告があった場合、あなたはどのように解釈しますか?

『現地到着後は日本人スタッフが24時間体制でサポート致します』

よく目にする広告ですね。

現地に着いたら、日本人スタッフに何でも相談でき、困った時は飛んできてくれる、などなど、

ロサンゼルスに行けば安心といった印象を持つ方が多いでしょう。

しかし、実際はどうでしょうか?

何かあった時(緊急時)のみ電話で対応する。

又は相談がある時は、オフィスに来てください。

などの場合が多いのが現状です。

(オフィスが滞在先の近くにあればよいですが、ロサンゼルスは広いです。場所によっては車で1〜2時間かかることもあります。)

この後、同じ広告でも、全く違った内容の例をあげてあります。

実際に現地サポートを受けているつもりで、考えてみて下さい。

 


 



あなたは、空路約8時間をかけ、ロサンゼルス国際空港へ到着しました。

いよいよ!新しい海外での生活が今日から始まります。

少しの不安と、夢・期待で胸をふくらませ、飛行機を降り、荷物を取り、入国ゲートへ向かいます。

入国ゲートでは、プラカードを持った旅行会社や留学会社のスタッフが沢山います。

あなたは、どのような人に迎えられたいですか?

 


 



片言の日本語が話せる外国人ドライバー

 

LAX空港到着ロビー

 



滞在中サポートをしてくれる日本人留学カウンセラー

 

 



ひとつ空港送迎と言っても、記念すべき留学のスタートです。

ロサンゼルス空港から滞在先までは、地域にもよりますが、約60〜90分程かかります。

ロサンゼルスはとにかく広い!

(時間帯によっては、渋滞等で2時間かかる場合もあります。朝晩の渋滞は本当に凄いです!!)

 

 



初めの数分は挨拶などで、お互い片言の英語と日本語で話す事ができると思います。

でも、 その後は、どうでしょう?

想像してみてください・・・。

沈黙する・・・

外を眺める・・・

寝る・・・そのくらいでしょうか。

(約1〜2時間も冗談をまじえながら英語で話ができるようであれば、語学学校へ通うよりも英語を使って何かを学べる、専門学校や短大を目指された方が為になると思います。)

 

送迎中(イメージ)


 



車での移動の時間は、お互いを知る大切な時間となります。

現地スタッフはどんな人で、私はどんな性格で、ロサンゼルスでは、どんなことをしてみたいか、などなど……

現地スタッフからはロサンゼルスについての話や、留学についての基本的な話を聞く事ができます。

やはり日本で色々調べたり、聞いたりした事よりも、その土地に長年住んでいるスタッフの話がとても役に立つでしょう。

 
ロサンゼルス

 



いよいよホストファミリーとのご対面です。

色々と話したいけど・・・

家庭でのルールは・・・

お風呂はいつ頃入ったらいいのかな・・・

 

 



荷物を降ろすとドライバーの仕事は終わりです。

当然、すぐに帰ってしまいます。

想像してみてください・・・。

英語もままならない状態の自分が、いきなりホストファミリーの前に荷物を持って立っています。

何をどう話せば良いか・・・

色々と質問をしたいが・・・食事は?シャワーは?洗濯は?・・・

フレンドリーなファミリーであれば、ファミリーから色々と話をしてくれるかもしれません。

しかし、それでもルールや習慣を伝えるには限界があります。

ファミリーによっては、自分から話しかけていかないと、この留学生は、シャイな人だから、あまり話しかけない方がよいなどと思われてしまうことも・・・

これから、本当にここで長い間生活ができるのか・・・

不安はありませんか?

 
滞在先(イメージ)

 



ドライバーではありませんので、到着後も、ホストファミリーとの間に入って、ホームステイでの決まりや、食事について、シャワーについてなど、日本語を交えながら話します。

もちろん、分からないことは、スタッフに聞きます。

その際に、英語出来ないが、色々と話をしたい旨や、自分の性格などを伝えておくと更に良いでしょう。

スタッフは、あなたの不安が解消されるまでそこにいます。

 
滞在先(イメージ)

 



(更に、サポートの大きな違いです。)

あなたは、翌日から学校が始まります。

学校はどこ・・・

住所は分かるけど、どうやって行くの・・・

バス停はどこにあるの・・・

バスはどうやって乗るの・・・

などなど・・・

 

 



事前に渡された資料があれば、それに沿って翌日、自力で学校へ行く事になるでしょう。

その場合でも、学校に遅刻する人が多くいます。
(逆向きのバスに乗ってしまった。乗り換えを間違えたなど…)

初日の夜は、 到着した疲れもありますが、翌日の事で頭がいっぱいで眠れないなんていうことも…

 

 



(時は、滞在先到着にさかのぼります)
滞在先の前まで行き、下車せずに、まずは、滞在先の周辺を案内致します。

次に、バス停の場所を案内し、バスで学校までいく道を車で通り、学校まで行きます。

実際に翌日のシュミレーションをするのです。

もちろん、翌日は車で通うのではありませんので、乗り換えなどあれば、乗り換える場所を説明し、バスで通る景色を覚えながら、学校へ向かいます。

更に、学校へ到着すると、学校およびその周辺を車で案内します。

その後、時間の関係もありますが、カフェなどで、第一回目の現地オリエンテーションを行います。

オリエンテーションの内容は
 ・今後の流れ
 ・学校について
 ・プレイスメントテストについて
 ・ホームステイ滞在に当たっての説明
 ・バスの乗り方
 ・滞在にあたって知っておいたらよいこと などを説明します。

その後、ホストファミリーに向かい、ホストファミリーへの引継ぎをします。

実際にホストファミリーと挨拶し、留学生がホストファミリーの方と少し慣れるまで同伴します。

その夜は、安心してぐっすり眠れるのでは・・・

 

 



いよいよ学校です。学校は朝9時頃から始まります。

ホストファミリーとの初めての朝をむかえ、朝食をとり、バス停に向かいます。

 

 



バス停は見つかり、指定の番号のバスに乗ったものの・・・

どこで乗り換えればいいの?(日本みたいにアナウンスないじゃん!)

乗り換える時にまたお金を払うの・・・

などなど、不安だらけで学校を目指します。

 
バス内(イメージ)

 



昨日通った道を確認しながら、学校へ到着できるでしょう。

多くの語学学校では初日にクラス分けのテストが行われます。

不安を抱えてバスに乗ったり、間違えて遅刻してしまったり、そんな精神状態でどの程度、英語の実力が出せるかは容易に察しがつきます。

留学にとってスタートはとても大切です。

これは、本当です。

 
バス(イメージ)

 



初めての留学では、日本では当たり前にできることが・・・

想像もできない、色々なことが・・・

 

 



その後、特別な事がない限り(自分から電話や連絡を取らない限り)、サポートは終了です。

 

 



学校オリエンテーション終了後、再度、スタッフと待ち合わせをし、第2回目の現地オリエンテーションを行います。

(その際に銀行開設のサポートも行います)

第2回目のオリエンテーションでは、現地の様子、近くのお店屋さん、日本語を話せるお医者さんなどの説明で、主に生活面のオリエンテーションとなります。

数日生活をしてみて、分からない点、不安な点などをスタッフと話しながら解消します。そして、今後のサポートについても話をします。

約2週間に1度は連絡を取り合います。スタッフからはもちろんですが、あなたからも連絡を入れるようにします。

日本とは違い、ロサンゼルスには親も友人もいません。

現地スタッフは、現地での親であり、友人であります。

ただの業者とお客様としてではなく、お互いに信頼し合って、目的に向かって力を合わせていく存在です。

 
カフェにて(イメージ)

ロサンゼルスでの数日を過ごしてみて、あなたは、どう感じましたか?

再度、同じ質門をします。
『現地サポートはどこも同じだと思いますか?』


更に、現地サポートの重要性について知りたい方は→こちらをご覧下さい。
 
Bのようなサポートを希望する方は→こちらをご覧下さい。
実際にそのサービスを体験した方がどう感じたか知りたい方は →こちらをご覧下さい。

現役小学校教師による当社推薦文は

 
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