アメリカのスポーツといえば、日本でもNBAという代名詞で知られるプロバスケットボール、アメリカンフットボール、アイスホッケー、そしていよいよ待ちに待ちに待った野球。
アメリカで人気の高いスポーツの中でも、ここアメリカで日本選手が多く活躍しているスポーツと言えば、野球。その野球が始まるのだ。
日本ではセリーグ、パリーグがわかれているように、アメリカのメジャーリーグも14のAmericanリーグと16のNationalリーグにわかれている。
イチローと城島のマリナーズ、松井秀喜、井川のヤンキーズ、今年加入した松坂大輔、岡島秀喜のレッドソックスはAmerican リーグ、斉藤隆のドジャーズ、松井稼のロッキーズ、田口のカージナルスはNationalリーグだ。
マリナーズはシアトル、ヤンキーズはニューヨーク、レッドソックスはボストン、ローキーズはコロラド、カージナルズはセントルイス、ドジャーズはロサンゼルス、全米各地に散らばっている各球団。
しかし、しかし、しかし、ここロサンゼルスで彼らの活躍が見られるのだ。
なぜなら、ロサンゼルスにはAmericanリーグに属しているエンジェルズ、Nationalリーグに属しているドジャーズの2つのチームがロサンゼルスを本拠にしているからだ。
ロスにいる日本人はなんて幸せなんだろう。他州に行かなくても、日本人が活躍する試合が観れることに。
昨年は私がいるところが、エンジェルズの球場が近いということもあり、学生とエンジェルズ対マリナー、エンジェルズ対ヤンキーズの試合をみた。
今年もアナハイム球場にマリナーズ、ヤンキーズ、レッドソックスなど、日本人がいるチームがやってくる、今年、ロサンゼルスはさらに熱くなる。