ロサンゼルス 現地レポート
 
映画・サマーシーズン到来
 

ロサンゼルスで、現地サポートを担当しています得津です。

よく学生から英語の勉強方法を質問されるときに、その1つとして、「映画をみたら」とアドバイスしています。

私自身も映画が大好きで、日本にいるころは、1日1本は映画を見てました。もちろん、そのときは、ビデオをレンタルしてました。なんせ、日本は映画代が高いので。アメリカも、2,3年前までは、映画の料金が6ドルくらい。今は7ドル50セント。(午後6時以前に始まる映画を見る場合。)

それでも日本よりはまだ、安いと思うので、学生達に勧めてます。また、日本も最近は映画館は満員のときも多いとおもうけど、アメリカも映画が封切りしたての映画や、特に人気のある映画は連日、満員なので、その雰囲気も結構楽しいし、また、お客の反応も、日本に比べて、笑うときは大声で笑い、泣く時は、大声?で泣いてるので、その雰囲気を味わうのもまた、いい経験になると思う。

さて、タイトルにあるように、映画、サマーシーズンが始まる。アメリカは5月からサマーシーズンということもあり、かなり大作が封切りになることもおおい。

今年は世界中で人気があると言っても過言ではない、スパイダーマン3からスタート。今年はものすごい大作が、これでもかというくらい、もりたくさん。映画好きな人にとってはもう毎月が楽しみ。いや毎週かな。

シュレック3にパイレーツカリビアン3、オーシャンズ13、ラッシュアワー3、マットデイモンのジェーソンボーンシリーズ3、ハリーポッター5かな。それからファンタジー4もパート2、ブルースウィルスのダイハード4、また、人気シリーズものだけでも、これだけあるんだから。

他にも、まだまだ。

この夏、アメリカの映画が熱い。