ロサンゼルス 現地レポート
 
3人に1人
 

ロサンゼルスで、現地サポートを担当しています得津です。

今回は3人に1人というタイトルです。さて、問題です。アメリカで3人に1人とは?

実は3人に1人は白人以外の人種ということです。私が日本いるとき、ずっと前の話ですが、アメリカ人と言えば、白人という印象がありました。けど、アメリカに来て、アメリカ人といっても、いろいろな人種の人がいるなと思いました。

まず、ヨーロッパ系のアメリカ人、アフリカ系のアメリカ人、アジア系のアメリカ人、

ヒスパニック系のアメリカ人など、白人以外でも様々な人種がいます。

白人のことをマジョリティー、白人以外の人種をマイノリティーといい、

昨年、アメリカの人口が3億人をこえ、白人以外の人口が今年、とうとう1億人を

突破したので、3人に1人がマイノリティーということになります。

では、マイノリティーで一番多い人種はヒスパニック系、その次はアフリカ系アメリカ人、

アジア系アメリカ人という順です。

アメリカでは大統領は現在も白人ですが、ロサンゼルスの市長はヒスパニック系です。

日本はほとんど、同じ人種ですが、海外に一歩でると、いろいろな人種の人がいる

ということがわかるので、そのこわかることだけでも、視野が広がります。

あなたも海外に一歩踏み出し、視野を広めてみませんか。