オーストラリアといえば青空とビーチ。

真っ青な空に浮かぶ綿飴のような雲と、ビーチで飛沫をあげる波のコントラストは、週末のリラックス気分を盛り上げてくれる大切な仲間たち。オーストラリア人にとって海は生活の一部であり、キリッと冷たい水が笑顔を誘う。
シドニーには‘ビーチ’と名のつくところと小さな砂浜を合わせて24もの海岸がある。サーフィンは当然のことながら、カイトサーフィン、ボディボード、サーフスキー、カヌー、ハンググライディングなど様々なスポーツを楽しむことができ、初心者でも通える学校も開講している。
週末のビーチは小さな子どもから70代のおじいちゃん、おばあちゃんまでお気に入りの水着を身に着け、思い思いの方法で太陽の光を浴びるのがオーストラリア流だ。

ボランティアのライフセーバーたちもビーチの安全に目を光らせる。波の高さと潮の強さには日本よりも注意が必要だ。赤と黄色の旗の間で泳ぐのはオーストラリアのビーチの基本中の基本だが、強い日差しにも気をつけたい。日焼け止め、帽子、サングラス、水などをしっかりと準備して、安全にオーストラリアのビーチライフを楽しんでほしい。
