バンクーバー 現地レポート
 
ハンギング バスケット
 



世界で一番住み心地の良い都市にバンク−バー、スイスのジューネーブが毎年選ばれています。

これから、バンク−バーは季節的にとっても綺麗な時期を迎えます。



桜が咲き始めて、モクレン、こぶしの花、西洋ツツジと花が咲き誇ります。

各家庭の庭の花も綺麗に手入れされ、色とりどりの花が、道行く人の目を引き付けます。

街灯にも、バスケットに各種の花を植え込んだ"ハンギング バスケット"が吊るされ、ビルが立ち並ぶ街並にも、綺麗な色彩を人々に与えて、心を和ませ、気持ちを楽しませてくれます。

ガーデニングに興味ない人でも、足を止めて"ハンギング バスケット"の色彩に目を奪われます。

写真で紹介してる園芸店はグレーターバンク−バーでも有名な"ハンギング バスケット"を造ってる園芸店で数百のバスケットが吊るされています。

今頃から、店内にバスケットが吊るされて、母の日の贈り物に、数カ月前から予約を入れる人が多くいます。

見頃は5月から9月迄ですが、店内の"ハンギング バスケット"は7月上旬頃には売り切れとなります。



ガーデニングを趣味とされる人口が多いバンクーバーはでは、各自の玄関先にもこの"ハンギング バスケット"が吊るされています。

日本では未だ知名度が高くありませんが、欧米では"ハンギング バスケット"が、そこら中に吊るされて、人々の目を楽しませてくれます。

是非、あなたも、一度、バンクーバーで、本場の "ハンギング バスケット"を見たり、家族や友人へのプレゼントとして、 "ハンギング バスケット"を送ってみては如何でしょうか!?