夏休み・ホームステイ体験談【カナダ・高校一年生】 No.135

ホームステイ&英語レッスン&サマーキャンプ 辺見駿一郎君(高校生)

 

僕の場合留学は親のすすめで、「カナダでいいよね」と言われ、僕は軽く、外国の友達ができたらいいな、英語がペラペラになって帰ってこれたらいいなと思っていました。出発までは部活や試験でホームステイの準備ができず、バタバタとそのままカナダに行った感じです。

カナダに到着してオリエンテーションを受け、ホストファミリー宅まで送ってもらいました。事前にgoogleEarthのストリートビューで見ていたので、この辺りだとすぐに分かってとてもワクワクしました。

家ではホストマザーとホストブラザーのマッケンジーとホストシスターのエリアナとホストドックのブランディーが迎えてくれました。(お父さんは仕事でいませんでした)みんなやさしくてホッとしましたが、想像以上に聞き取れないし、僕も話せなくて衝撃を受けました。


でもファミリーは僕に3回、4回も言い直してくれました。僕はこのやりとりが申し訳なくて、この先2週間もこれが続いたらどうしようと不安になりました。この夜淋しくなって家にLINEをしてしまいました。

でも2日目の朝マッケンジーとエリアナがゲームをしていて一緒にやりだしたらだんだん楽しくなって、会話は電子辞書の力も借りてだいたい通じるようになったのでとても楽しくなりました。

一番楽しかったことは、たくさんありすぎて選べないけど、ラッキーだったのは、僕が行った7月はカナダ建国150年で着いた翌日に記念の花火大会があってそれを見に連れて行ってくれました。

花火が始まるまで泳いだり、UNOをしたり、飛行機のショーも見れました。あとアメリカの国境を家の車で越えてアメリカの雰囲気も見せてくれ島国の僕としてはそれが面白かった。

 

 

また、新聞配達の仕事を一緒に手伝ったことや、
その最中に犬を拾って保護施設に届けに行ったこと、
マッケンジーとスカイトレインに乗ってバンクーバーの街に遊びに行ったことも思い出です。

 

お父さんはパンクをしていた自転車を直してくれて、
マッケンジーとサイクリングに行かせてくれました。

外のグリルで肉を焼いてハンバーガーにしたり、
お弁当をつくってくれたり、食事も日本と違って良い経験でした。

サマーキャンプでの思い出もたくさんできて、ドラゴンボート、アメージングレース、SUPなど毎日飽きませんでした。他の国の人達はほぼ話せる感じなので英語でのゲームでは完敗でしたが、鬼ごっこや体を動かすことになると一番強くて「Are you NINJA?」と言われました。

日本ではダラダラしてしまう僕だけど毎日が充実していたので時間があっという間に過ぎました。

フランスと韓国の友達とLINEも交換しました。

 

英語個人レッスンのリンダ先生には、
博物館や海などで僕に合わせて教えてくれ楽しかったです。

カナダの街には日本の車がとても多く驚きました。
スーパーマーケットも色鮮やかで見ていて楽しくなりました。

着いた時は全然聞き取りもできなかったけど、帰る時には、少しわかるようになっていてもっと時間があればと思いました。話す方はまだまだだけど何とかなりました。だけど僕にもっと話せる力がったら、もっと楽しめたのも事実です。なので日本でもっと英語を勉強してまたカナダに行きたいです。

 

今回はこんなに楽しくて一生の思い出ができたのは、グローバルセントが見えないところでフォローしてくれたからだということを忘れないようにと母に言われました。

ホストマザーも「旅行者を狙った恐い人もいるのよ」と言っていたので、今回は楽しい部分しか見えていないのかもしれません。

でもカナダはとてもいいところでした。

 

もし、今、留学を迷っている人がいたら、絶対に行くべきだと思います。

1か月たった今でも、写真を何度も見て、カナダでの日々を思い出しています。

楽しかったです。ありがとうございました。

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