ホームステイ体験談【カナダ・大学生】 No.148

【大学生】ホームステイ&介護施設ボランティア体験 E.Y.さん

 

私が留学をしよいと考えた理由は、外国の福祉に興味をもったからです。
日本の話しかけてくれ大学で福祉を専攻しており、資格の勉強等をしていく中で外国では
どういった価値観があって、それに基づいた福祉体系が成されているのか知りたくなりました。
とはいえ、私は決して英語が得意ではなく、又、外国に行くのも10年振りで1人で行った経験もありませんでした。それ故に不安は大きく誰に相談していいのかも分からずにいました。

そんな時にたまたまインターネットを通して見つけたのがグローバルセントさんでした。
小林さんの人柄や実際にプログラムに参加した方のコメントを見てここなら安心できると思ったことに加えて、何よりも日本語が通じやすいプログラムがあったことです。

私が希望していた介護ボランティアはコミュニケーションが必要不可欠なこともあり、英語が話せないと受け入れ不可能のところがほとんどでした。そうした中でこうした条件はとても魅力的であり、実際に現地の介護施設に派遣されてからも職員さんに日本語の話せる方がいたり、英語がスムーズに聞き取れない時は入居者の方も含め紙に書くなどしてコミュニケーションを取ることができました。なので言葉の点で困ったといえば、初め現地の空港に着いて税関の方との会話に苦労したくらいで、全体を通しては”案外なんとなるんだな”というのが率直な感想でした。

カナダの福祉に対する考え方は日本とは大きく異なり、個人主義的な色が強いなと感じました。日本でいう平等からは少し考え方として離れており、様態によって入居する施設は分けられています。それ故に今できる最大限の暮らしを送り健康寿命は飛躍的に伸びているといいます。それぞれの国の良さがあり、その他の事情もあるので一概には言えませんが、こうした違いを目の当たりにすることができて良かったです。


ホームステイ先では私がダウンタウンを観光したいと伝えた日にはそれに合わせて夕飯の時間を設けて下さったり、これがあると便利だといったような事を伝えるとすぐに用意して下さいました。想像していたよりもずっとリラックスした生活を送ることができました。又一人でダウンタウンを観光していた際には道に迷っていたときに街の人が気さくに話しかけてくれ道順を教えてくれました。英語を使って店員さんとコミュニケーションをとって靴を買ったことや、一人で電車やバスに乗ったこと、滞在期間は一週間と短いものでしたが、それでも介護プログラムを含めて毎日の生活が自分にとっての自信になりました。

もし今プログラムに参加るかどうか悩んでいる方がいるのでしたら、まずは自分の希望にかなったプログラムがあるかをよく考えて下さい。その上で合致するのであれば、出発前のカウンセリング等で疑問や不安を解消する事ができます。参加の是非はそれから決める事もできるので、まずはカウンセリングに申込んでみることをお勧めします。

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