ホームステイ体験談【カナダ・大学生】 No.61

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■留学をしようと思った理由

『時』の重要性を直観したからです。
高校時代にも海外への短期研修という形で応募がありましたが、金銭面や自信になさを理由に行きませんでした。
そして、今、大学生。
私は小さい頃から外国に興味があり、外国の様々な映画、番組を鑑賞していました。
中学時代から『英語』だけが心から好きと思える科目でした。
初めは何の目的意識もありませんでしたが、ただ外国語に触れていることそのものが、私にとって有意義な一時でした。
このような漠然とした日々の中に初めて『現実』として英語をつかったり、外国の文化に触れられると思い起こさせてもらった言葉があります。

『何のために英語を学んでいるのか?』

この問いかけに目が覚める思いがしました。
この言葉を真剣に自分の中で消化した結果、答えはただ1つでした。

『今だ!』

■グローバルセントの選ばせていただいた理由

私はこれまで一度も海外に行ったことがなかったので、全て『一』からのスタートでした。
様々なエージェントから資料を大量にとりよせたりしていましたがどうしても『しっくり』こないのです。あきらめずネットで調べていくと『ここだ!』と思えるエージェントさんがいました。それが小林さんでした。
東京に自身が住んでいたため小林さんと直接会ってお話をすることができました。
小林さんでなければ申込みをしていなかったかもしれません(笑)
とても気さくな方で、温かく、世界観の広い方でした。

■実際の体験

ホストファミリーはとても温かく、カナダ、バンクーバーの地で海も近かったため、一番初めにホワイトロックという名所に連れて行ってくれました。日本の海辺とは全く違う美しさに心奪われました。

また、家では私はホストファミリーとの時間を保つためにできるだけリビングにいるように心がけました。初めの方はやはり『意地』が必要でしたが、数日もすると、心から安心してくつろげる場所になり、皆で夜は連続のテレビ番組を鑑賞して大笑いしたりと、本当に楽しい日々でした。

平日はボランティアがメインでしたが、私は最後の1週間はあえてホストファミリーと一緒に過ごしたかったためホストファミリーとの一週間としました。

ボランティア先での子供達は、とても純粋でかわいらしく、皆とたわむれて楽しいボランティアでした。
一番印象深い体験は、ある男の意力というか勢いに、その男の子を抱いたままノックアウトしてしまったことです。やはり子供達はわかいいなと実感しました。

私は、このバンクーバーの地で、他にもクッキングや散歩、パーティーに参加など、異国の地で毎日を充実して楽しく過ごすことができました。本当に幸せな体験をさせて頂きました。

英会話レッスンは、本当にあっという間で、自分の学びたい勉強以外のことで、先生と話が盛り上がったりと『英語を使う楽しさ』を改めて実感する一時でした。

私は、カナダで出会えた家族、英語の先生、ボランティア先のサポーターの先生方、そして知り合った皆に感謝の気持で一杯です。

カナダでの日々は人生の宝となり、これからの『生きる力』となるのは確実だと確信しています。

様々な方のサポートがあってこそ、このような貴重な体験をさせていただけたことに感謝します。
本当にありがとうございました。

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