ホームステイ体験談【ニュージーランド・大学生】 No.74

ホームステイ
ニュージーランド(オークランド)で、ホームステイ&語学学校&保育園ボランティア体験に、山崎さんにご参加いただきました。当社の知名度のなさで、申込時は沢山の不安や心配もあったと思います。
そんな中か、当社を信じていただき、一歩を踏み出していただけたこと本当に嬉しく思っています。そして、山崎さんに出会えたご縁に感謝です。ありがとうございました。大変お忙しい中、想い一杯の体験談を書いていただけました。当社の為に時間を使っていただいたことに心から感謝いたします。
まず、この旅をするにあたって留学をしようと思ったのは突然で、何ヶ月か期間はあったもののなにもかもが初めてな状態でした。そこで数ある留学サイトの中からGLOBAL SCENTさんにさせてもらったのは、資料請求した中で唯一手書きだったからです。やっぱり大手や有名なところが安心かと思いましたが、私はこの手書きの温かさに惹かれ、GLOBAL SCENTさんにすることに決めました。今では失礼な話ですが、右も左も分からない状態で、自分の直感だけを信じたので初めはすごく不安でした。騙されていないかと心配になったり、笑 しかも、オフィスも神奈川と足を運ぶことが出来ない場所であり、小林さんの顔を見ることなく話を進めなければならなかったので、とても怖かったです。しかし、小林さんとメールと時には電話でやりとりをしているうちに、本当に親身になってくれ、親切な方だったのですごく安心できました。出発の前にはハガキをくれて、本当に嬉しかったです。その時、GLOBAL SCENT さんにしてよかったなあと心から感じました

現地についてからは、送迎の方に案内してもらい、まずオークランドへと向かいました。そこでエージェントの方とホームステイ先の方と顔合わせしました。

ホームステイ先のお母さんはLindaといってとても優しそうな方でした。

エージェントの方は荻野さんといって、滞在中も常にオフィスに伺って、たわいのない話をしたり、相談に乗ってもらったり、いろいろな面で本当に支えとなりました。荻野さんのおかげでこの留学を楽しくスムーズに過ごせたと言える程、大きな存在でした。

留学中は毎日日記をつけ、その時感じたこと、起こったこと、何を食べて誰とどういう話をしたか、できる限り記しました。どんな些細なことでも私にとって大きな経験であり、これからの人生の糧になると考えたからです。

私のプランは、1ヶ月のうち2週間が学校、もう2週間が幼稚園でのボランティアというプランでした。

ホームステイ先の方の家族構成は、父・母・姉・兄・弟で、お姉ちゃんはも結婚しており独立していたので、実質4人でした。しかし、お兄ちゃんのSimonも、結婚したばかりだったのであまり家に居ることはなく、弟のMathewが居ることが多かったです。あとは犬と猫も居ました。

父Burryと母Lindaは牧師であり、とても穏やかな人柄でした。

ちょうどこの頃日本の関東大震災の直後、またNZのクライストチャーチの地震の直後でもあり、大変な頃でしたが、ついた初日には日本は大丈夫かと心配してくれ、優しさを感じました。

驚いたことは、日本とは違い、朝食等を勝手に食べていいことでした。朝は自分で起き、トーストとシリアルを食べ、ジュースを飲んで学校へ行きました。そうやって自分で過ごすことが新鮮で、刺激的だったので毎日寝坊することなく起きることが出来ました。

昼食は、初めの2、3日はファーストフード店に入ったり、コンビニで買ったりしましたが、次第に友達が出来てからはいつもどこかへ食べに行ったり、ピザを頼んで食べたりしました。

家では家族と話す時間は少なく(Burry,Lindaともに仕事、Simon不在、Mathewは習い事等)、言葉もしっかりと話せないので濃い時間は過ごせませんでしたが、その数少ない期間の中で夕飯を食べたり、買い物に一緒に言ったり、家で映画を観たり出来たのでよかったです。

正直、少し寂しい場面もありましたが、基本的に一人で行動するのも好きなので、自由な時間を過ごせたと思います。

次に学校生活についてですが、これはこの文章だけでは書ききれないほどたくさんの思い出が出来ました。そしてかけがえのない友人も出来ました。

ホームステイ 写真

学校でのクラス分けは、最初の実力テストによってわけられました。私はLevel3のフロアに配属され、そこでも午前の部と午後の部に分けられました。初めの2~3日は緊張していたものの、クラスメイトも気さくでフレンドリーな人ばかりですぐに打ち解けました。

地震のこともあり日本人が多いことに加えて、同年代もたくさんいたので、日本人の友達とはすぐに仲良くなりました。中には、住んでいる場所は全然違うけれど、今でも定期的に連絡を取っている子もいます。ひょんなことから意気投合し、ご飯や、移動などもよく一緒にしていました。

私は日本人が多ければ、日本語ばかり話してしまうんじゃないかと思っていましたが、学校では原則母国語は使わず、英語だったためそんなこともありませんでした。(やっぱり日本人が固まってしまったり、全く話し方が分からない時は日本語に頼ってしまった) 先生もとてもユーモアのある先生で、楽しく授業を受けることが出来ました。

基本的には、午前の部が文法、午後の部がオーラルコミュニケーションといった内容でした。

テストで分けられたクラスなので英語能力に大差はなく、また、他のクラスメイト達も英語を母国語とせず、英語を学びに来ていたので会話能力的にも同じくらいで拙い英語と時には身振り手振りで伝えたいことを伝えていました。

クラスで話すようになってからは毎休み時間ランチに行ったり、放課後や学校が無い日にも待ち合わせをしてご飯に行ったり、友達の家へ行ったりしました。行く先々でいろんな人に出会い仲良くなっていきました。日本とは違い出会う人すべてが他人から始まることが不思議に思えました。

学校へはバスで通っていましたが、途中で渡る橋から見える景色はとても綺麗で、毎日変わるその景色が楽しみでした。飽きずに毎日写真を撮り、飽きずに感動していたのを覚えています。

放課後にはオークランドを散策したり、お土産を買いに出かけたりしました。新しい道を見つけたり、カフェに入ったり、雑貨を見たり、色々なことをしました。

日本にいる時と違い、バイトもしていないので時間を気にすることなくぶらぶらと自分の時間を過ごすことが出来ました。

日本は冬でしたがニュージーランドは夏で、毎日、日中はとても暑く陽が照っており、夜は少し冷え込むという気候でした。天気のいい日に、シティの外れまでバスで行き、海岸を散歩することもありました。

偶然居合わせた人となんでもない会話をしたことも、私にとって新鮮で、嬉しい出来事でした。

中でも私はひとりでツアーを組んで、ツチボタルを見に行ったことは、いい経験にもなったしとても印象に残っています。

一人で日本を離れ、ニュージーランドでも一人で行動することは不安なことだらけでした。だからこそ、自分で目的を果たせた時の感動は大きかったです。その時にも、エージェントの荻野さんの力には多いに助けられました(笑)

ツアーに一人で参加している日本人客は私だけで、ツアーの人の説明も流暢な英語のため全てを理解することは出来ませんでした。でもなんとかニュアンスや知っている単語、見ているものとを組み合わせて自分なりに理解しました。

ツチボタルは鍾乳洞の中にいるのですが、そこへまでは水が溜まっているのでボートで行きました!それもスリリングで楽しかったです。鍾乳洞の中は真っ暗で、横に誰かがいるとは思えないほど静かでした。時間をかけてツチボタルまで辿り着いたときは、本当に頭の上に小さな星空が広がったようでした。ツチボタルは青い光で、とても幻想的でした。あの時見た光景もまた、忘れられないものになりました。

ツアーの他にも、動物園に行ってキゥイを見に行ったり、ニュージーランドでしか見れない星を見たりと、本当に楽しい思い出しかありません。毎日風景を写真に撮り、友達が出来るにつれ友達との写真も増え、それだけ思い出が増えて行きました。

学校が終わってから海の横でBBQをしたり、みんなでお酒を飲んだりしました。学校のアクティビティにも、パブナイトというものがあり、毎週水曜には先生と希望者でパブへ行きお酒を飲んで初対面の人と話したりしました。

このパブナイトは学校のプランが終わってからも、仲のいい友達と飲みに行っていました。この時、夜にホームステイ先まで帰るためにはバスを乗り換えなければならないのですが、親切なバスの運転手さんがいて、終バスでお客さんがいないからと家の前まで送ってくれることもありました。危ないと言ってしまえばそうなりますが、私はこんな親切を日本で感じたことがないほど感動しました。

ざっと思い返すだけでもこれだけの思い出が出来ました。

遊んでばかりでしたが、その間にも話している言葉は英語なので多少はヒアリングやスピーキングも上達したと思います。たった一ヶ月で英語をマスターすることは不可能ですが、英語に触れ、慣れ親しむことは出来たと感じます。これは日本に居ては決して簡単に経験できることではなく、確実に私の大きな経験となりました。

次にボランティアですが、これもまた私にとって大きな経験になりました。

私は向こうの保育園のような所のロリポップという場所へ配属されました。そこではのびのびと子どもたちを教育している現場でした。

本当に驚いたのは、日本とは違い、お遊戯といっても時間がしっかりと決められているわけではなく、部屋に机も椅子もなかったことです。子どもたちは本当に自由に動きまわり、好きに遊んでいました。庭もあり外に出ることもできて、私は主に子どもたちの遊び相手として過ごしました。

あとは子どもたちに絵本を読んであげたり、給食の配膳をしたり、昼寝のとき子供たちを寝かしつける手伝いをしました。時には外へでて散歩することもあって、子供だけでなく、私にとっても楽しいものでした。先生方も親切でとてもよくしてもらいました。ここでは、日本と違う子供への対応の仕方にこういった育て方もあるんだなと感心しました。

日本に帰る時が来た時は本当に悲しかったです。

日本人の友達でさえ、住んでいるところが遠ければ会うことは難しいのにましてや海外となるとさらに難しいものとなるからです。

しかし、あれからもうすぐ一年経ちますがそれでも、仲良くなった日本人の友達とは連絡を取っているし、ニュージーランドで出来たクラスメイトともFacebookなどを通じて連絡を取ります。たった一ヶ月でもだからこそ深まる友情もあり、英語に触れることもでき、本当に私にとって大きな糧となりました。

こんないい留学をしたことを誇りに思うし、サポートしてくれた小林さんにはとても感謝しています。
書きたいことも多すぎて、また文章もめちゃくちゃですが、以上で感想を終わらせてもらいます。

とにかく楽しく充実した旅でした。

本当に本当にありがとうございます!!

追伸:体験談へのご協力本当にありがとうございました。山崎さんに、「たった一ヶ月でもだからこそ深まる友情もあり、英語に触れることもでき、本当に私にとって大きな糧となりました。こんないい留学をしたことを誇りに思うし、サポートしてくれた小林さんにはとても感謝しています。」

と言っていただけこと、

英語はもちろんですが、人として成長を感じられる海外生活が私の目指すものでもありますので、今回の山崎さんのニュージーランドでの時間がそうであったとこ、とても、とても嬉しい言葉です。

今回の留学を通しての経験が、山崎さんの今後の人生にとって素敵な想い出にそしてこれからのプラスったなら嬉しいです。

これからも一人でも多くの方に海外で過ごす時間や新しい出会いを経験をしていただるように頑張っていきたいと思います。

心から感謝を込めて。

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