ホームステイ体験談【ニュージーランド・大学生】 No.90

ニュージーランド短期留学(ホームステイ体験談) 岡本千眞さん

ニュージーランド(オークランド)で、ホームステイ&保育園ボランティア&クッキングツアーコースに、岡本さんにご参加いただきました。

 ニュージーランド短期留学の出発日に頂いたメール

グローバルセント 小林さま お世話になっております、岡本千眞です。

無事に関空に着きまして、出国審査も済ませてゲート前に到着です。

広島から大きなスーツケースを持って、現地の気候に合わせて厚着での移動で、ここまで結構体力使ったなという感じです。

旅らしくなってきてテンションあがっていて、不思議と不安はありません!

今日まで相談にのっていただいたり、ステイ先の手配など、本当にありがとうございました。

昨日の電話もありがとうございます!

メールでのやり取りが多かったので、久しぶりに小林さんの声を聞いてなんだか安心しました。

13日間という短い期間ですが、たくさんのことを吸収してきます!

帰国したら、また話聞いてくださいね!

では、行ってきます!

岡本千眞

ニュージーランド短期留学の帰国日に頂いたメール

グローバルセント 小林さまお世話になっております、岡本です!

本日、無事に帰国しました!

本当に楽しかったです!

小林さんには感謝感謝です、小林さんと出会えて良かったです!

ありがとうございました!

電話させていただいたのですが、小林さんご不在とのことでしたので、メールでの報告になりました!

実は、はるかが止まってしまったのでなかなか動けず、いまやっと新幹線に乗れたところです。

また落ちついたらいろいろと話を聞いてくださいね!

現地ではスタッフさんに大変お世話になりました!

無事に帰国したこと、お伝えいただけますか?

とりあえず連絡まで、またメールします!

岡本千眞

ニュージーランド短期留学(ホームステイ体験談)が届きました。

私がグローバルセントさんでの参加を決めたのは、
偶然の出来事でした。
日本で保育ボランティアをしようとインターネットで探していたときに、
たまたま検索結果に出てきたのがグローバルセントさんのサイト。

興味本位で、「海外での保育ボランティアもあるのか~」
とサイトを閲覧しているうち、だんだんと面白そうだなと、
感じている自分がいました。

 

とりあえず資料請求をしてみると、すぐにメールと資料が届きました。
まず何よりも、小林さんからの手書きの封筒やメッセージに驚きましたね。

 

見積もりも希望していた程度におさまっていましたし、
「契約の有無にかかわらず、力になります。」
との小林さんのお言葉に何か惹かれるものがありました。

 

一般的には他のエージェントと比較して決めるもののようですが、
私はもう直感で、「この会社にお願いしよう!」と思いました。
中学生の頃にカナダで短期語学留学を経験していたこともあり、
海外に行くことへの不安はあまりなかったです。

 

前回と決定的に違うのは、
今回は段取りも行動するのも全部ひとりということ。
航空券やパスポートの取得の仕方やその時期、
携行品やファミリーへのお土産まで、
とにかくどんなことでも相談に乗ってくれるのが、
小林さんでした。

 

どうせなら行ったことのない国に行こうと、
行き先をニュージーランドに決め、
本格的に小林さんとのメールのやり取りをスタートさせました。

 

細かく連絡を取ってくださるし、
どんな小さな疑問にも丁寧かつ迅速な対応で、
毎度感動していたのを覚えています。

 

オフィスが横浜ということで、実際にお会いして
お話しすることはできませんでしたが、
その点は特に気になりませんでした。

 

出発直前にはステイ先の件で勝手を言って、
小林さんや現地スタッフさんのお手を煩わせてしまったのですが、
嫌な顔せず親身になって対応してくださいました。

 

自分としても納得のいくかたちで、出発することができました!

 

現地に着いてからは、事前に聞いていた通り
送迎スタッフの方が出迎えてくださり、
現地オフィスまで連れて行ってくださいました。

 

オフィスでは現地スタッフさんからオリエンテーションを受けました。
スタッフさんは、保育ボランティア初日に、
保育園まで連れて行ってくださったり、
シティまでのバスの乗り方を教えてくださったり、
その後どうしているか様子を聞きに電話をくださったりと、
いろいろな面でサポートしていただきました。

 

明るくはつらつとした方で、滞在中の頼れる存在でした!

 

私のステイ先はブラウンズ・ベイという緑豊かな住宅街にあり、
ファミリーは両親と姉妹の4人家族でした。
ホームステイ ニュージーランド

 

4人ともみな気さくで、緊張している私にたくさん話しかけてくれたり、
様々なアクティビティに誘ってくれたりと、本当に良くしてもらいました。

 

ホームステイ ニュージーランド
(家の近くのブラウンズ・ベイというビーチです )

 

ホームステイ ニュージーランド
(ブラウンズ・ベイのそばにあるモールのカフェでお茶をしました)

 

いちばん接点が多かったのはマザーで、
日常生活のことから、彼氏いるの?
といったプライベートなことまで話しました。

 

ファザーは仕事が忙しくて平日はあまり接点がなかったのですが、
ある日の夕食の席で、ファミリーの出身国のジンバブエでは
「おなかいっぱい」を「ンダグッダ」って言うんだよ~
と教えてくれました。

 

ホームステイ ニュージーランド

 

姉妹は仲良しで、女同士ということもあり私もすぐに仲良くなれました。
私がツナが好きだと言うと、じゃあこれからChimaのニックネームは
TUNAにしよう~と冗談を言われたこともありました。

 

ホームステイ ニュージーランド

はじめのうちは英語がうまく聞き取れなくて、
何度も聞き返していたのですが、
ファミリーはその都度ゆっくりと話してくれたり、
簡単な表現に言い換えてくれたりして助かりました。

 

私から何か伝えようとしているときは、
たとえ文法的に変な英語でも理解してくれたし、
私の様子から察してくれたりで、
コミュニケーションに困ることはありませんでした。

 

それでも、現地スタッフさんから教わった、
「イエス・ノーをはっきり」、
「すみませんやありがとうの言葉は積極的に使う」
「分からないことを笑ってごまかさない」

といったことは意識して、会話するようにしました。

 

疲れていて休みたいな…と思っているときに、
ファミリーから「一緒にホッケーに行こう」と誘われたことがありました。

「疲れているので」と勇気を出して断ったら、
「それなら家でゆっくりしているといいよ!」とのことで、
全く気分を害している様子もありませんでした。

 

短期間ではあるけれど家族として共に過ごす以上、
気を使うべきところもありますし、
最低限のマナーやハウスルールは守らなくてはいけません。

ですが、気を使いすぎるのも良くないということを感じた経験でした。

 

私のスケジュールは、1週目が保育園ボランティア、
土日はフリーで、2週目はシティ観光+クッキング教室という感じでした。

 

私の中ではメインとなる保育園ボランティアですが、
得るものが多く、とても良い経験になりました。

 

大学で幼児心理の勉強をしているので、
海外の保育を見てみたいと思っていたのです。

 

日本でも保育ボランティアの経験はあったのですが、
保育園のスタイルや先生の仕事など、
様々なところで異なっていると感じました。

 

ホームステイ ニュージーランド

 

先生は基本的に子どもの活動を見守りつつ、片付け、
ランチやティータイムの準備などを行っていて、
私もできる範囲内でお手伝いさせてもらいました。

 

といってもあまり力にはなれず、
子どもの遊び相手になることが私の一番の役目になっていました。

 

ホームステイ ニュージーランド

子どもの英語は文法的には単純かもしれないですが、
何を言っているのか聞きとりにくかったので苦労しました。

 

大人なら聞き返したら簡単な表現に直してくれたり、
ゆっくり話してくれたりしますが、子どもはそうはしてくれません。

 

もどかしい思いもたくさんしましたが
1週間いただけでも子どもたちはなついてくれて、
ほっぺにキスをしてくれたり、
「もう帰るの?明日も来る?」と言ってくれたりと…愛しかったです!

 

ボランティア最終日には、持参した折り紙で遊ぼうと提案し、
一躍人気者になることができたんです!

 

ホームステイ ニュージーランド

 

正直、英語でうまく説明できなかったのですが、
先生も子どもたちも楽しんでくれたので、勇気を出して提案して良かったです。

 

先生、子どもともに出身が様々で、ニュージーランド以外の国では、
オーストラリア、中国、韓国、スペイン、南アフリカ出身の人がいました。

それぞれの国の言語であいさつをしたり、郷土料理を実際に作って試食したりと、異文化交流も積極的でした。

 

他にも、保護者が保育に関わったり、パソコン教育を行っていたり、
いつ来ていつ帰るかが自由だったりと、面白いなと思う点が多々ありました。

 

ホームステイ ニュージーランド

 

先生から、ここで学んだことや感じたことは、
ぜひ日本に帰って研究に役立ててねと言っていただきました。

 

子どもたちが、「Chima!」と呼んでくれたこと、またその時の笑顔、
そして最終日に歌を歌ってバイバイしてくれたことは一生の宝物です!

 

ホームステイ ニュージーランド

(保育園から歩いて帰る途中で、海が見える絶景ポイントです )

 

ノープランだった土日は、マザーと近くのビーチまで散歩に行ったり、
ファミリーが熱心なクリスチャンだったので、
一緒に教会へ行ったりして過ごしました。

ホームステイ ニュージーランド
(ファミリーと一緒に行った教会です )

 

教会は想像していたのとは違って、大ホールの中でジャンピング、
ダンシングしながら歌を歌ったり、ジョークを交えながら話される
聖書の一節を聞いたりするんです。

 

キリスト教のことは大学の授業で少し習った程度の知識でしたが、
隣人愛の話なんかは少し理解することができましたし、
歌はファミリーに負けないくらいノリノリで楽しみました。

ファザーに「Chimaいいね~!」とお褒めの言葉もいただきました!

 

そして2週目は主にシティ観光を予定していました。

月曜日はバスが突然のストで来ないというハプニング!
結局シティは諦め、ステイ先から歩いて30分くらいのところにある
ブラウンズ・ベイというビーチへ行ったり、
そのそばのモールで買い物やカフェを楽しんだりしました。

 

日本にいるときには考えられないようなおだやかな時間を過ごせて、
リフレッシュできました!

 

火曜日は現地スタッフさんオススメの
「Louiseのクッキング教室&シティ観光プログラム」に参加しました。
現地スタッフさんが推すだけあって、
本当に楽しく充実したプログラムだったと思います。

ホームステイ ニュージーランド ホームステイ ニュージーランド

クッキングはスープ、サンドイッチ、デザートの3品を
マンツーマンで教えてもらい、天気が良かったので近くの公園で、
ピクニックしながら試食しました。

 

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ホームステイ ニュージーランド ホームステイ ニュージーランド

 

9月ということでちょうど桜が満開で、空気もおいしく、
ニュージーランドの大自然を感じられました。

 

午後のシティ観光では、車がないと行けないような場所に
連れて行ってもらいました。

 

特にマウントイーデンからの景色は絶景で感動!
そこで撮った写真は、いまパソコンの壁紙にしているくらい気に入っています!

 

ホームステイ ニュージーランド ホームステイ ニュージーランド
(左:ルイーズと、マウントイーデンにて 右:・デボンポートのマウントビクトリアにて )
ホームステイ ニュージーランド

Louiseは明るく気さくな人で、初対面でもすぐに打ち解けることができました。
息子さんが日本に住んでいる上に、Louise自身が日本人の留学生を受け入れている
ということで、日本への理解もある方でした。

 

作った料理の余りはお土産に…と包んでくれたので、
現地スタッフさんに食べていただいたり、翌日のランチにしたりしました。

 

水曜日は私のニュージーランド滞在最終日。

 

朝からバスでシティへ出る…はずが、またバスが来ない!
まさか今日もストなのかな…と諦めだしたころにやってきました。

 

ニュージーランドのバスは時間通り来ないのが普通と聞いていましたが、
これほどとは…という感じでした。

 

この日は、フェリーでデボンポートへ行きマウントビクトリアに登ったり、
お土産屋さんでクッキーやジャムを購入したり、スカイタワーの展望デッキ
からオークランドを一望したりと、忙しい一日でした。

 

ホームステイ ニュージーランド
(最終日にスカイタワーにのぼりました )

 

この頃には、写真撮ってください!とお願いするのにもすっかり慣れて、
行く先行く先でいろんな人に声をかけていました。

 

最後にオフィスへ寄って現地スタッフさんに挨拶をして帰りました。

ホームステイ ニュージーランド

オフィスはとても居心地がよくて、現地スタッフさんに話し相手に
なってもらったり、ひとりでぼーっと過ごしたりできました。

 

現地スタッフさんは、一人ひとりのメンバーのことを
よく理解してらっしゃって、いつ話しても私専属のスタッフさん
なんじゃないかというくらい、細かいことまで覚えていてくださいました。

 

ああいう場所があること、また頼れる現地スタッフさんがいらっしゃることは、
滞在中本当に支えになっていたと思います。

 

 

そして帰国日の朝、早朝でしたがマザーが見送ってくれました。

送迎スタッフさんは時間通りに来てくださり、
空港までの送りだけでなく、チェックインや出国カードの記入なども
付き添ってくださったのでとても助かりました。

 

こういう感じで、今思えばあっという間な12日間でした。

 

もちろん良いことばかりではなかったです。

家のカギをインロックしてしまいマザーが帰宅するまで外で待つことになったり、歩いていると見知らぬ車が隣に停まってドライバーに話しかけられたり、
マックでうまく意思が伝わらず高いセットを買うことになってしまったり…

いろいろありました!

 

でもそれらも今となっては良い思い出です。

 

また、はじめのうちはホームシックにもなりました。

だけど、だんだんと英語にも生活にも慣れてきて、
最終日には「もう少しいたいです!」と現地スタッフさんや
ファミリーに言っていました。

 

現地スタッフさんもファミリーも、
また機会があればぜひお会いしたいです!

 

英語に関してはもっと「文章で話そう」とする
意識を持つべきだったかなと思っています。

 

というのも、会話って単語でもできてしまって、そ
れがだんだんくせになってきていたんです。

 

次に海外に行くときまでの課題として、
これから英語の勉強をがんばる励みになりそうです!

 

最後に、グローバルセントさん、
特に小林さんには本当にお世話になりました。

 

出発前日と帰国日にはメールや電話で、
いってらっしゃいとおかえりなさいを言ってくださり、
大切にされてるな~と感じました。

 

帰国後にこうして体験談を書いているのも、
小林さんに聞いてほしいという思いからです。

 

帰りのフライトでは、もう小林さんに話したい!聞いてほしい!
とそればっかりでした。

 

今回は計画や手続き、そして現地で行動するのも基本的に全部一人ということで、不安や期待、葛藤、感動、喜びなどいろいろな思いがありました。
こうしてやり遂げられたいま、成長できたなと感じています。

これからも様々なことにチャレンジしていき、
たくさんの出逢いを経験していきたい、
そう思えるようになりました。

 

全てはグローバルセントさん、
小林さんとの「ご縁」だと思います。

小林さんにお願いしてよかったです、この度は本当にありがとうございました!

岡本千眞さんのアンケートはこちらから

追伸:

体験談へのご協力本当にありがとうございました。

岡本さんに、
「今回は計画や手続き、そして現地で行動するのも基本的に全部一人ということで、不安や期待、葛藤、感動、喜びなどいろいろな思いがありました。こうしてやり遂げられたいま、成長できたなと感じています。これからも様々なことにチャレンジしていき、たくさんの出逢いを経験していきたい、そう思えるようになりました。」

と言っていただけこと、本当にこの仕事していて良かったと涙がでました。

ただ、ただ、嬉しいです。

 

留学を通して、人生が少しでも良くなること、それが当社の役割だと思います。

 

これからも一人でも多くの方に海外で過ごす時間や新しい出会いを経験をしていただるように頑張っていきたいと思います。

ご縁をいただけたこと、心から感謝を込めて。

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