ESTA(アメリカ合衆国 電子渡航認証システム)について

Q4.ESTA(アメリカ合衆国 電子渡航認証システム)について

A.アメリカへビザ免除プログラム【※1】を利用して無査証(ビザなし)で入国する渡航者は、ESTA(エスタ=電子渡航認証システム)の登録が必要です。

※1 ビザ免除プログラムは、米国国土安全保障省(DHS)により管理されており、日本など参加国の資格のある国民がビザ(査証 )を取得せずに、90日以下の商用または観光目的の滞在のために渡米できる制度です。

ESTAは、ビザ免除プログラムの一部で、インターネットを通じて旅行開始前に渡航者の情報を入力し事前に渡航認証(査証なしで渡航できるか否かのチェックをする)を取得することです。

ここでの注意点ですが、目的地がアメリカでなくても(経由する場合でも)、ESTAの申請が必要となります。

【ESTAの登録について】

ESTA(電子渡航認証システム)オンライン申請
・ESTAオンライン申請サイト
https://esta.cbp.dhs.gov/

【関連サイト】

・米国大使館(ビザ免除プログラム)
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-waiver.html

ホームステイでよくある質問(実例)

■質問
対象者はどんな人ですか?

□回答
2009年1月12日以降、ビザ免除プログラムによりビザなしでアメリカ合衆国に入国する渡航者は、飛行機または船舶で渡米する前に認証を取得することが義務付けられています。子供、幼児もすべて申請が必要となります。

■質問
具体的な手続きは?

□回答
渡航の72時間前までに、お客様ご自身でESTAウェブサイト(上記)にアクセスし申請登録を行なっていただきます。案内画面は日本語で表示されますが、入力はすべて英語(アルファベット)で行なって下さい。

■質問
申請を拒否されることはありますか?その場合はどうすればよいのか?

□回答
認証を拒否される場合もあり、この場合は他のビザを取得する必要があります。ビザの取得には相当の時間を要します。旅行の計画が決定しましたら速やかに登録を行なってください。

■質問
ESTAの取得に費用はかかりますか?

□回答
お客様ご自身で手続きされる場合、お1人様あたり $14の登録料金必要となります。

■質問
他に注意すべきことは?

□回答
・ お客様ご自身でESTA登録を行なう場合、ESTA申請番号・有効期限のページを印刷し携帯されることをおすすめします。
・ ESTAが渡航認証許可の場合、ビザ免除プログラムでの渡航の資格があることを証明されますが、これは米国への入国を保証するものではありません。入国許可の最終決定は入国地での税関国境警備局審査官が行ないます。

■質問
カナダに行く際に経由するだけでも必要ですか?

□回答
目的地がカナダ(アメリカ以外)であっても、アメリカを経由する場合は必ず申請が費用となります。

■質問
去年、アメリカに行っていて、その際にESTAの申請を行いました。有効期限内だと思うのですが、その証明書のようなものなど何か必要なものはありますか?以前に申請さえ行っていれば、何もすることはありませんか?

□回答
有効期限内(申請から1年間有効)であれば、特に何もしないで問題ありません。
念のため、申請番号を控えておいて下さい。

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