ホームステイのマナーや注意点はありますか?

Q5. ホームステイのマナーや注意点はありますか?

(カナダ/バンクーバー編)

マナーとしては、自分からも話しかける事です。挨拶をちゃんとする。食事中、口をクチャクチャしながら食べない。女性は髪の毛をいじながら話をし
ない。相手の目を見て話す。など日本同様です。

(オーストラリア/シドニー編)

まず挨拶をきちんとすること、Yes-No、Sorry-Thankyouをはっきり表現することなどは最低限、同じ屋根の下で生活する者同士のマナーですね。

細かな生活の上での注意点は現地に来られてから改めて現地スタッフが、ご説明致しますが、挨拶を含め、お互いを尊重して生活することが最も大切な滞在方法ではあります。

お客様気分で何でもしてもらえると思わず、自分から家事の手伝いをしたり、気がついたら洗濯物を取り込んだりして、同じ家族の一員として行動をしてもらうとより親密な関係になれるでしょう。

また、ご自身で家族の懐に飛び込んでいくような積極性も時に大切です。遠慮して自室に閉じこもってばかりいてはせっかくの滞在も時間ばかりが過ぎてしまいますから、思い切ってホストファミリーに話しかけ、その会話や文化の違いを余すところ無く体験してください

(オーストラリア/ゴールドコースト編)

<ホームステイ生活を楽しむための秘訣>
ホストファミリーとの時間を有効にするために積極的に話しかけましょう。そして、話しかけられやすい人になりましょう。日本ではバーチャル社会です。

メールがコミュニケーションツールとして最大のものになっていますが、本当の人間と人間のコミュニケーションにはFACE to FACEの会話が最も大切。海外でのホームステイを考えた時こそ、真剣にFACE to FACEを意識する良い機会です。家庭で両親や兄弟と日々の話題を話をする機会を増やしましょう。

日本語で会話が出来ない人は、英語での会話が難しいことは言うまでもありません。ホームステイで会話のきっかけがつかめない場合や、英語力が不安な人でも食事のときにお料理を指差してデリシャス デリシャスと連発すればホストマザーは大喜び。

そして、食事の後の後片付けを手伝ったり、食事の作り方を聞くことで会話のきっかけ、話題はいくらでも作れます。

お部屋のドアも必要のないときは出来るだけオープンに。ドアが開いていれば、居間でテレビを見ているホストファザーが日本の話題がオンエアーされたときに声をかけやすいです。

そして海外では何事もポジティブに考えましょう。日本と比較していても何も良くなりません。豪(郷)に入っては豪(郷)に従えの気持ちが大切!!

(ニュージーランド/オークランド編)

ホームステイをするにあたって、“消極的”では絶対に楽しめません。英語は正しくなくとも自分から話しかけていくという積極さをもつことで生活が何倍も楽しくなります。そして分らない事はどんどん聞くこと、これがホームステイ成功の秘訣です。

【よくある質問】(実例)

■質問
オーストラリアやニュージーランドでは、水不足によりシャワーの時間が決められていると聞いたことがあるのですがどうなのでしょうか?
□回答
オセアニア地域(オーストラリア/ニュージーランド等)は、水はとても貴重なものとして考えられいます。その為、どの家庭でもシャワーの時間などは日本に比べて短いです。通常は10~15分程度が基本になります。どの家庭でも備え付けのタンクでお湯を沸かし、それをシャワーに利用しているので、ひとりで大量に使ってしまうと沸かし直さなくてはならないという事情もあります。
日本式の浴槽につかる習慣はほとんどありません。シャワー、トイレ、洗面所がひとつの部屋にあるのが一般的なので、長時間の独占はNGです。
笑い話のようですが、『出発前にやっておくべき事はありますか?』という質問に対して、『英会話力よりも、シャワーを早く浴びれるようにすること(笑)』と現地スタッフが良く言っています。
■質問
現地の家庭ならではの気をつけるべきマナーとかはありますか?
□回答
常識のある大人として行動していただければ、マナーということは特別ありませんが、文化習慣の違いはありますので、その国ではその国のルールに、その家庭ではその家庭のルールに自分を合わせていただくこと、そして、積極的に現地の生活に溶け込んでいただくことが、ホームステイを楽しむ秘訣です。また、特に女性の方ですが、日本との違いはシャワーの時間の短さがあります。海外では、水は貴重で一日に使う水の量も決まっており、長い時間のシャワーはNGです。

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