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1.語学学校の日本人留学生は実際に多いの?[2002年11月10日(日曜日)]
今月の留学コラムは、日本人留学生についての裏話です。
語学留学を考えた方なら、学校を選ぶ基準として日本人の少ない学校を選ぶ方も多いと思います。
でわ、実際に日本人がよく行く都市での現状はどうでしょうか?
良く、留学会社等で語学学校の人種の割り合い、日本人が40%で韓国30%など記載されておりますが、正直その数字はあまりあてにならないと思います。(もちろん現在の状況を聞いて、明日出発するなら別ですが)データーが間違っているという事ではありません。理由としましては、どの語学学校も生徒は常に入れ替わっており、時期より人数もクラス数も変わります。夏休みや冬休みは通常の2倍以上に生徒が増える所もありますし、小さい学校ですと少ない時は2クラスのみという学校もあります。
仮に2クラスで1クラス10人だとすると20人のうち、たまたま調査した時に、日本人が4人ならば20%ですし、8人ならば40%になるわけで、そういった意味で一概にはデーターは鵜呑みには出来ないといいたいのです。また、主要都市にある語学学校には日本人がいない学校はないと考えておいた方が良いでしょう。
私が知る範囲では、日本人とアジア人で50%を超える学校が殆どです。
日本人の少ない環境の学校を探すよりも、場所やその他の条件を重視して学校をきめる方が最終的には良い結果がうまれると私は思います。(勉強するしないは自分次第ですからね。)
それでも日本人の割合にこだわりたいという方は、主要都市はさけて、ガイドブックにもあまり紹介されていないような街の学校に通う事をお勧めいたします。
次回は【航空券安く買いたい、どこで買う?】について。。。
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