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4.短大や大学でのプレイスメントテスト[2003年2月10日(月曜日)]
今月の留学コラムは、プレイスメントテストについての裏話です。
短期大学や大学の留学を考えた方なら、一度は耳にした事があると思います。
プレイスメントテストとは、通常クラス分けの意味で行われる場合と、その方のレベルチェックの為に行われる場合があります。多くは英語と数学のテストです。
語学学校では、すでに入学は認められておりますので、自分にあったクラスから授業を始める為に行われます。今回は、短期大学や大学で入学前に行われるプレイスメントテストについてお話をします。
短期大学や大学では入学の際にTOEFL等の英語の基準をもうけている学校が殆どですが、多くの学校で現地到着後、オリエンテーションなどの際にプレイスメントテスト(レベルチェック)が行われます。主には授業についていけるかを確認するものですが、テストにより英語力が足りないと判断された場合は、通常の授業以外に追加でESL等の英語のクラスをとらされる場合があります。更に学校によりましては、ESL等で実力が上がる迄、授業を受けれられないと言うところもあります。
このような場合は、現地にて追加で授業料がかかってしまったり、予定の滞在期間より大幅にのびてしまい、滞在費が加算だりし、金銭的にも辛い思いをする場合があります。もし留学会社に頼んで留学をする場合でも、プログラムは順調にいった場合の費用、日程でありますので、今一度、そのようなケースを考えて出発される事をお勧め致します。出発翌日にテストを受けて、予定していた授業を受けれられず、ESLを何十単位追加で数十万円といわれれば誰でも動揺してしまいますからね。
次回は【トラベラーズチェック[T/C]って?】についてです。
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