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6.旅行会社と留学手続き代行業者の違いって?[2003年4月10日(木曜日)]
旅行会社
旅行そのもの、パッケージツアーや格安航空券、ホテル、レンタカーの手配などを専門とし、その延長として、留学[学校の入学手続き、ホームステイの手配、送迎等]を手配し、旅行商品と組み合わせたプログラムを販売している場合が多い。基本は海外旅行の延長で、留学をとらえている。(もちろん、留学専門の部門を設けて、細かい要望にも応えるプログラムやサービスを提供するところもあります。)
利点:旅行業約款の規定により、旅行会社の販売商品は一定の条件・金額内で消費者は保護されることになっている。
弱点:旅行社主催のパッケージ商品は個人の要望には対応しきれないことがある。
留学手続き代行業者
会社によって得意な国・地域や分野があるが、いずれにしても留学を中心としたサービスを提供している。
主な手配は、学校の入学手続き、ホームステイ先の手配、現地のサポートが中心です。
利点:個人の細かい希望にあわせて手配をしてもらえる事が多い。
弱点:旅行業として届けていない場合、旅行業務は自社では行えず、よって旅行業約款は適用されない。(問題があったときには民法や消費者契約法が適用される)
旅行と異なり、料金に含まれているものは、会社により様々な為、料金とサポート内容を必ず確認する事。
留学斡旋が本業で旅行業登録をしている会社(当社はこれにあたります)
留学商品を中心としたサービスを提供し、それに附随する航空券・海外旅行保険等を手配する。
旅行会社のように、航空券を含めたパッケージ料金を提示しているところもある。
いずれにしても、 プログラム申込の前に、下記の事を確認しましょう。
・料金に含まれているサポート
・変更やキャンセルの場合の費用
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