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7.留学中、PCを使いたい!どうすればいいの?[2003年5月10日(土曜日)]
今回は最近では留学の必需品となってきました、PCについてお話したいと思います。
最近では、留学後、日本の家族、友達とのやり取りに、インターネットを使う方が増えています。時差を気にせずにメールでやり取りでき、費用も電話代にくらべると安いのが最大の魅力でしょう。
でわ、海外でPCを使用する際に必要なものからお話を進めましょう。
最低限必要なものは、パソコン (ノートパソコンの方が多いです)、モデム(海外でも認定を受けているカードモデムもしくは、現地で購入)、変圧器の3点です。その他、場合によっては、「モジュラージャック変換アダプタ
」「モジュラージャック・クロス変換アダプタ」「電源プラグ変換アダプタ」等が必要な場合がございますが、詳しくは電気屋さんで専門家の方に聞いていただくのが間違いないと思います。
次に『プロバイダ』です。こちらも幾つか方法がございますが、今回は3つ紹介致します。
・海外にアクセスポイントを持つ日本のプロバイダと契約する
日本出発前に日本語でプロバイダ契約を行ないたい方はこちらがよいでしょう。注意点は、滞在先にアクセスポイントがあるかを確認する事。また、市内に無い場合は、市外電話料金を支払うことになるのでご注意を!
・現地のプロバイダと契約する。
現地到着後、基本的には英語で契約を行ないます。利点としましては、現地のアクセスポイントに接続するため、電話料金が安く済みます。
しかし、短期の場合にはあまりお薦めできません。
・学校のコンピュータ/現地インターネットカフェなどを利用する
この場合、PC本体等は必要ありません。言語の問題などがあり日本語の利用に制限が出る可能性がありますが、最近は日本語対応のPCを置いているところが多くなっています。利点は、webメールなどを利用して、面倒な契約をすることなく、手軽にメールのやり取りが可能になります。
どちらの方法でもよいと思いますが、最近では、インターネットやメールは留学を成功させる為に大切なアイテムになっていることは間違い無いでしょう。
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