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17.アメリカ大学留学における学期制について[2004年03月10日(水曜日)]
アメリカの学年は9月に始るが、一般的なのはセメスター制(semester)で、秋と春の2学期制です。夏の期間はサマースクールで授業を履行することも可能ですが、ゆっくり休むことも可能です。UCLAは4学期制のクォーター制(quarter)が採用されています。それぞれ、勉強のペースが異なるため、自分にあった学期を取り入れている学校を選ぶのも賢い選択です。クォーター制はあっという間に終わってしまうため、学力がついていかない場合や予習・復習に時間をかけられない場合は、1回のテストの失敗を取り戻すことができないまま学期が終わってしまう可能性もあります。短期決戦でしっかりと勉強できる自信があれば問題ありません。一方、セメスター制は長丁場なので失敗しても取り戻すチャンスがあります。先生の癖や試験の出題傾向などもつかみやすいです。ただし、長期間集中力が続かない人には不向きです。一般的に語学にハンデがある留学生はセメスター制のほうが勉強しやすいようです。
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