31.アメリカ・プラティカルトレーニングビザについて[2005年05月10日(火曜日)]
今回は、アメリカでの、プラティカルトレーニングビザの現状をお話ししたいと思います。
ここ数ヶ月前までは、学生ビザで州立短期大学へ通い、サーティフィケイトコース(2学期以上、24単位以上)を受講した場合、移民局に申請をすると、問題なくプラティカルトレーニングビザが発行されていました。プラティカルトレーニングビザは、12ヶ月間を限度に有償でインターンシップを行えるビザで日本からの留学生にとっては、就職につながる機会として利用されておりました。しかし、最近では、学校により、サーティフィケイトコースでは、プラティカルトレーニングビザの発行をしてもらえなくなってきました。(今後はどのようになっていくのかは現時点では分かりません。)ただ、Degreeコース(正規の2年制留学)などは、以前同様にプラティカルトレーニングビザの発行が可能です。
今後のビザ情報には、注意しましょう。