こんにちは。始めまして伊東亜希子です。これから約1年間私のワーホリ生活を月に一度体験談として皆さんに報告したいと思います。是非、これからワ−ホリや留学される方は参考にしてみてください。


 
[出発から1ヵ月、不安・期待、そして。。。]
出発前の数日間は、これからカナダで、どんな事が私を待っているのだろうという期待と、まったく英語を話せない自分は、大丈夫なのだろうかという不安、しばしの家族や友達との別れ、長い間準備してやっと出発できる喜び、などなど、今まで経験したことのない、いろんな気持ちが入り混じり、とても複雑な気分でした。
 
 
1月27日、出発当日、長野出身の私は、迎えのタクシーに乗り込み、遠ざかっていく家族に手を振ってから、なかなか涙がとまりませんでした。でも、空港に着いてからは、友人が見送りに来てくれたのもあってか、意外に落ち着きました。私を乗せ、AIR CANADAは、離陸しました。今までの旅行では、機内でよく眠れたのですが、やはり、今回は、緊張していたせいかほとんど眠ることができないまま、VANCOUVERへと到着しました。

ここで、私を一年間サポートしてくださる、現地スタッフの清子さんとお会いしました。イミグレーションでは、どこに住むのか?残高はどのくらいあるか?とかいくつか質問されましたが、あまりよくわからず、不安でしたので、無事清子さんと、会うことができた時は、本当にホッとしました。

到着後、二日間、清子さんのお宅にお世話になり、オリエンテーションがあります。
さすがに、眠っていなかったので昼間でしたが一気に熟睡しました。夜、娘のアンドリーナちゃんに、トランプやろうって誘われてなんだかとてもうれしかったです。暖炉があり、大きな犬がいて、家族団らんの中に入れてもらいながら、カナダに来たんだな〜って実感が出てきました。
 
 
二日間の、オリエンテーションの内容は、銀行の開設、語学学校の手続き、ダウンタウンの見学、SINナンバーの申請から電話のかけ方、お金の種類、交通機関のしくみ・・・と、本当にいろいろなことを詳しく教えて頂きました。

二日間の滞在を終え、いよいよこれからホームステイをする、Wangさんのお宅に移動です。
Wangさん一家は、アジア系のホストファミリーなので、英語はもちろん日本語も話せます。お会いするまでは、本当に緊張してましたが、その日で私の緊張は吹っ飛んでしまいました。面倒見のいいやさしいパパさん、元気がよくて思いやりのあるママさんに、日本で英語を教えていたことのある娘さんと、当時私の他にも、三人の日本人がホームステイをしていて、本当に楽しい家庭なんです。

ここのお宅は、ホームステイの子を自分の子供のように家族同然に受け入れてくれます。ここまで、私がホームシックとは無縁の生活が出来たのは、ここのお宅だったからこそだと思います。ちょうど、私が到着して間もない1月31日はチャイニーズの旧正月でして、近くのママさんのお兄さんのお宅に皆でお呼ばれされました。親族の方がたくさん集まっており、朝からずっと準備していたというご馳走を見た時は、感激しました。一年に一度しかない、こんなチャンスに出会えて、本当にラッキーでした。
 
 
VAN(略します)のダウンタウンは、そんなに大きな街ではないですが、海に囲まれ高いビルやアパートが建っていて、とてもキレイな街です。日本と違い、ストリートの名前がそれぞれの交差点に必ず書いてあるので、地図さえあれば、初めてでも、迷う事なく一人で十分歩くことが出来ます。私の住んでいる、ノースバンは、坂がちょっとキツイですが、その代わり夜見るダウンタウンの夜景は最高です!かわいい家が立ち並び、落ち着いたとてもいい住宅街です。近代的なダウンタウンから、わずか3,40分でがらっと景色が変わり、都会と自然がうまく調和している街だと思いました。
 
次回は私が通い始めた語学学校について、書いてみようと思っています。お楽しみに。。
ちょっと予告!↓こんな学校で〜す !(^_^)!
 



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