『 生活費 編 』
 
今回は、「生活費」をテーマに、こちらの物価の相場など、バンクーバーの生活事情を紹介していこうと思います。まずは、「滞在先」ですが、最初に多くの人が経験するホームステイは、$650〜$700位です。その後、アパート、貸し部屋、シェアハウスなどに移ろうとすると、DT(ダウンタウン)のアパートは$700〜からですが、しかしここで、日本では考えられないのですが、こちらでは、まったくの他人や、友達と1BR(リビングとベットルーム)タイプなどのアパートをシェアする事がごく普通で、そうすると便利なDT(ダウンタウン)にも$450〜住むことができます。シェアですと、水道光熱費、電話なども半分で済みますので、経済的だと思います。あと、以前、私は貸し部屋に住んでいましたが、これは一般家庭のベースメントなどに、家具付きの一部屋が与えられ、生活必需品が揃っています。キッチン、バス、トイレは他のシェアメイトと共同に使用することが多いです。貸し部屋は、DT(ダウンタウン)では無理ですが、この場合ですと、場所にもよりますが、水道光熱費込みで、$350〜見つけることが出来ます。ちなみに、今現在、私はシェアハウスに日本人の女性2人と生活しています。この街には、ワーホリの人、留学生の人がたくさん生活していますので住まいの情報は、フリーのJapanese Newspaperや、インターネットでいくらでも情報がありますので、心配いりません。
 
次に、「食費」ですが、自炊をし、外食を控えると、$200以内でおさえられるということです。その上、ジャパレスなど、まかないの出る所でアルバイトをしていれば、更に食費をおさえられます。こちらでは、Safewayというスーパーがいたる所にあり便利ですが、個人経営のスーパーですと、野菜などは本当に安いです。ファーストフード、レストランも日本よりいくらか安い気がしますが、レストランやバーなどウェートレスのいる所では、必ずチップが必要になります。最初は正直、抵抗がありましたが・・・・・。

あと、ここバンクーバーは、なんと市内通話料金が無料です。ですので、インターネットも時間を気にせず使うことが出来ます。携帯でも、夜の7時以降と週末は、通話料がフリーになるプランがあって本当にありがたいサービスです。携帯の機種は、日本の4,5年前のタイプが一般的で、話が出来ればいいだろうって感じです。最近やっとカラーも普及してきたようですが。カナダは、物価が安いのか・・・?確かにアメリカよりはずっと安いと思いますが・・・。例えば、日本では百円均一があれだけ充実していますよね。日本じゃ、百円なのにこちらだと$2〜3していたりとか、日本と比べると物の質のわりには、高く感じる事があります。あと、税金が高いです。物により、かかるものとかからない物があるのですが、だいたい、GST(連邦消費税)7%、PST(州消費税)7.5%で合計14.5%も税金がかかります。2010年に、この地で冬季オリンピックが開催されますので、更に税金が上がるのでは、、、。と、住民の方は心配しています。
 
学校や、旅行など、特別なものを抜かせば、月$1,000あれば充分生活していけますし、(その代わり、こちらで月$1,000稼ぐのは大変ですが。)本人次第でもっと抑えられます。日本では、月8万ちょっとで生活することは、都会でなくても難しいと思うので、そう思うとやはり物価は、安いのでしょうね。

街路樹の葉が落ちはじめ、すっかり日も短くなり、日中も涼しくなり気づくとすっかり秋になっていました。もう10月ですものね、、、。私も残すところ、あと4ヶ月です。残された時間をどう過ごすか、帰国してからどうするのか、秋の訪れの物淋しさと共に、そろそろそんなことを考えていかなければならない時期にきてしまいました。やだよ〜(>_<) (C$≒83円 10月現在)
 
[トロント旅行にて]
日本から、両親と叔父、叔母がカナダに旅行に来たので一緒に、トロント、ナイアガラの滝に行ってきました。やはりトロントは、バンクーバーよりずっと大きく、都市という感じがしました。ナイアガラの滝では、定番の霧の乙女号に乗りましたが、ナイアガラの滝は、今まで映像や写真で見ていた方がずっと迫力があり、実際、目にしたら、正直こんなものなのかなって感じでした。せっかく東に行ったのなら、メープル街道を北上し、オタワ、モントリオール、ケベックと行ってみたかったのですが、時間がなく断念。しかし、先日そっち方面に行ってきた友達から、こっちとはまた雰囲気が違くて良かったよ〜。なんて、事を聞き、ちょっと後悔、、、。カナダは広すぎるー!!
 
From.Canada
 


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