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こんにちは。智子です。今回は私が体験したカナダでの生活体験の感動を体験談として皆さんに報告したいと思います。是非、これからカルチャーステイやホームステイをされる方は参考にしてもらえるとうれしいです。
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| [カルチャーステイをしようと思ったきっかけ] |
私は、今まで6年間、旅行代理店に勤めていました。そのせいもあり、海外旅行に行く機会は多くありたくさんの国へ行きました。しかし、その旅行のほとんどが短期間、ホテルでの宿泊、名所の観光といったいわゆる観光旅行(sightseeing)でした。そのような旅行ももちろんその国の一部ではあります。しかし、私はそのような表面的なものだけではなく、もっと深くその国の実態、その国を創り上げている自然や人々に興味を持ったのです。そこで私は、長期の休暇を取るべく会社を辞めて、一ヶ月間のカルチャーステイに挑戦してみようと決心しました。カルチャーステイという位なので日本では体験できないことをしたいと思いました。そして、以前から英語も話せたらどんなにいいだろうな〜とも思っていたので治安も良いといわれている初夏のカナダ(バンクーバー)でホームステイと乗馬体験を含めたファームステイをすることにしました。
日本とは違う環境の中、たくさんのことを体験することによってきっと自分の中で何かが変われるような気がして期待に胸を膨らませていました。 |
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| [出発前] |
| やはり、一ヶ月といえども海外での生活・・・ 出発が近くなるにつれて正直、期待よりも不安が大きくなっていました。一番不安に感じたことは、やっぱり 英語。英語があまり得意でない私は、このカルチャーステイを計画してからテレビで英語番組を観たり、基本となる中学生英語を復習したりしていましたが、聴き取ることは出来ても、自分の言いたいことがなかなか言えないんです。こんなに英語が話せない私が、本当に一ヶ月も海外で生活できるのか?ホストファミリーとのコミニケーションもとれるのか?不安がいっぱいだったのは、事実です。きっと英語に不安を感じて海外に行ってみたくても迷ってる人たちは多いと思います。私もそのうちの1人でしたから・・・・そして、出発の一週間ほど前、私のホームステイ先、ファームステイ先のインフォメーションを頂きました。そこには、ホストファミリーの方々の名前や年齢、職業、趣味、住所、お家の間取りなど詳しく書かれていて向こうでの生活が少し想像することが出来ました。そしてそのインフォメーションを元にホストファミリーへのお土産を探しに行くことが出来ました。お土産は日本風なものをと思い、和紙でできたのれん風の壁掛けの一輪挿し、和紙の箸袋に入った割り箸。子供達には、紙風船、竹とんぼ、折り紙を買いました。ようやっとこの頃から『もうすぐ出発なんだなぁ〜』という期待と不安が入り混じった実感が湧いてきました。 |
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