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| [ホストファミリーとの別れの日] |
| 約3週間のホームステイとはいえ、本当の家族同様に扱ってくれたホストファミリーとの別れはとっても辛かったです。私はMichele先生に協力してもらい、感謝の気持を込めてカードを書きました。そのカードを読んでお母さんのCnadiceはとても喜んで私を抱きしめてくれました。そして、Tracyは、私が入った家族全員の絵をプレゼントしてくれました。まだ、7才なのでスベルが間違っていたりはしますが(笑)そんなホストファミリーの温かさに触れて、私の涙はいつまでも止まりませんでした。人前で泣くことなんてあまりない私が、この時ばかりは、自分でも驚く程、素直にCnadiceに抱かれながら泣いていました。別れの際、ファミリーは「いつでも帰っておいで」とHugしてくれました。そしていつまでも私に手を振り見送ってくれました。 |
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| 私はこのホームステイで自分でも気付かないうちに素直な自分の気持を表現できるようになっていることに気づきました。それはきっと言葉が通じなかったからこそ、自分を理解してもらおうと努力できたからだと思います。なので今は逆に英語が話せなくて行ってみて良かったと思っています。 |
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