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| [これからカルチャーステイを考えている方へ] |
私がこのカルチャーステイを終えて、出発前に日本でやっておけばよかったと感じたこと、ステイ中に心掛けておくといいなぁーと思ったことを、最後に書きたいと思います。
〔出発前〕
・日本の事、自分の住んでいる街のことをよく知っておく
ステイ中、私はファミリーや他の人に「あなたの住んでいる街にはどれ位の人が住んでいるの?」とか、日本や自分の街についてよく質問をされました。せっかく相手が自分に興味を持ってくれているのにそこで「分からない」では、話が終わってしまいます。まずは出発前に日本についても、自分の住んでいる街についても、よく知っておくことが大切だと感じました。
・自己紹介できるような写真を持っていく
ホストファミリーや、英語の先生達は、とっても自分達のことをオープンに何でも話してくれます。そして私が同じように自分について話すと、とても興味を持って聞いてくれます。そんな時、アルバムにしてでも何枚か自分の家族や、友達、ペットや仕事についての写真があるとより一層、理解してもらいる気がしました。
・助動詞のチェック
英語が苦手での私のようにホームステイは可能です。でもやはりコミュニケーションの方法はやはり英語です。助動詞は何かと便利なので、使えるように勉強しておくことをお勧めします。(例えば、may.must.can.shouldなどなど)mayとかは、私はいつも良く使っていました。「May
I〜?」 |
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〔滞在中〕
・感情を表現する
言葉が通じない分、相手は、私がどう感じているのか常に気にしてくれています。だからこそ、基本的「Thank you」からちょっと良いと思ったら「Nice」「Good」などなど相手のアクションに対して必ず反応するように心掛けるとよいと思います。日本人って私も含めそういう表現って下手だったりしますよね。でもここは外国。オーバーリアクションと思う位でもCanadianにとっては、普通だったりするんですョ。
・自分の気持をストレートに伝える
何に対しても表現がストレートなのがCanadian。ストレート表現に慣れていない私達日本人は、ストレートすぎる言葉に時には傷ついたりしがちです。でもこれも文化の違い。逆に遠慮や謙遜をした表現をすると相手はあなたの気持ちを誤解してしまいます。変な遠慮はせずに思ったことをそのまま言葉にした方が早く分かり合えると思います。
・できない事に挑戦
普段日本ではできない事にはどんどん挑戦した方がいいと思います。私の場合は、乗馬もそうですし、特に英語!!間違いを怖がって口数が少なくなってしまっては何の意味もありません。良い意味でここは、いつもの自分を知っている人がいない異国の地。日本にいる時とは違う積極的な自分を演じてみるのもカルチャーステイを楽しむ1つに手かもしれませんよ。 |
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---最後に---
私はこのカルチャーステイでここには書ききれない程、沢山のことを学びました。カルチャーステイに少しでも興味のある方は、是非、体験してみることをお勧めします。きっとあなたも実際に体験すれば、沢山の新しい発見が必ずあるはずです。そして、今回の旅行及びカルチャーステイを手配していただいた、グローバルセントの皆様、この場をかりてお礼させていただきます。本当に有り難うございました。 |
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