ホームステイの【GS】HOME>留学体験談>ホームステイ(&保育園ボランティア体験)体験談
□出発までのサポートについて 高校生の時に1週間カナダにホームステイをしたことがあり、その時から将来は「外国の保育園で仕事をしたい」という夢を持っていました。 そして、今年保育系の短大に進みこの長い夏休みを利用して学生の間だからこそできる体験をしたいと思い、海外の保育園でボランティアのできるプログラムをインターネットで探していました。いろいろ資料請求もしてみて、料金も比較しながら(自腹だったので・・・)目にとまったのがグローバルセントでした。 メールで担当者と出発の準備について連絡しながら、とても丁寧で親切な人だなあと感じました。グローバルセントにして良かったです!! □ホームステイについて こんなに陽気な人に会ったこと無いッというくらい、楽しいホストマザー!!毎日どのくらい笑ったことか!?歌う、踊る、とにかく明るくて家庭の雰囲気が良かったです。家は、日本と比べるとやはり大きく、ビックリしたのは冷蔵庫が2つ!!!!! 1度に買ってくる量が日本とだいぶ違っていました・・・・ 夕食後に一緒にテレビを見ながら番組の説明をしてくれ、私も滞在中ある音楽番組に家族と一緒に釘付けになりました!!休日には、ダウンタウンへ連れて行ってくれ、バンクーバー市内を思う存分観光することができました。お土産屋さんでは、ホストマザーが「メープルクッキーはスーパーで買った方が安いからッ!!」と教えてくれ、後日一緒にスーパーへ連れて行ってくれました。 ボランティアへ行く日のお弁当も毎日作ってくれ、本当に感謝でした。サンドイッチの中身が毎日楽しみでした。 19歳のお姉さんは、毎日バイトが忙しいのにもかかわらず一緒にダウンタウンの観光に行ってくれたり、ショッピングモールへ行ったり、遊園地にも誘ってくれとても嬉しかったです。今度来た時は、スノーボードのインストラクターをやってくれるそうです!!また、カナダは19歳からお酒が飲めるので、次カナダへ行く時は一緒に飲み会をしようねぇ〜と約束までしてきました!!!やっぱり、同じくらいの歳の子がいるお家で良かったなぁと思いました。 そして12歳の弟は、初めはとてもシャイでなかなかしゃべれずにいたのですが、テレビのアニメを見ながら「このアニメ面白いんだよ!!」と自分から話してきてくれてうち解けられました。 家族みんな仲が良く、とてもいやすい空間の中で2週間を過ごすことができました。お別れの時も、ホストマザーの「これでお別れじゃないからSee you laterって言うね」という言葉が本当に私をま たカナダへ戻ってきたいという気持ちにさせたと思います!!私も必ずまた戻りたいです。 □保育園ボラティアについて まだ、日本で保育実習もやったことがないのに無謀だと思いながらも取り組みました!! まず、1番驚いたことが保育園でのしつけ(マナー)の厳しさ!!!日本とは比べ物にならないくらい先生達が徹底してました。初めはそのことにかなりのショックを受けおどおどしていた自分がありました。こんなに子どもを怒って良いのかなぁ!?など、初めの数日間は保育園の行き帰りに悩んでいました。 その後、園長先生と少し話す機会があり、日本の保育園とは全然違うと言うことを伝えカナダの保育のことを教えて頂きました。園長先生に「アジア圏の親は怒らなさすぎよ!!」と言われ確かに納得させられる部分もありました。その国に合った保育の仕方があるんだと気づかされる経験でもあったと思います。 園児約20人に対して先生が3〜4人ついていて子ども一人一人に目がいきわたっていました。2歳半から5,6歳の子が一緒にいるため、保育プログラムもそれぞれの歳の子が飽きないように工夫されていて先生方から学ぶ物も多々ありました。 初めの1週間は邪魔しに行っているんじゃないかと心配になりながらも、園児の名前と保育園の1日の流れを覚え、なんとか2週間目には何がどこにあって、次は何してという事がわかり、少しは先生方の力になれたかなぁと思いました。 また、子ども達が私の名前を覚えてくれ慕ってきてくれたことが本当に幸せに思いました。ボランティアやって良かったと思う瞬間でした。子ども達の笑顔が何よりも私を毎日頑張らせてくれるエネルギーでした!! □このプログラムを終えて感じたこと 今回初めて、何もかも自分でいちから決めてやってみてとても多くのことを得ることができたし、また自信にもつながったと思います。この2週間を終えて、やはり海外で保育士をやりたいという気持ちが強くなり、そのことを再認識できました。 外国では、自分の思ったことをしっかり言うことができなくてはいけないし、積極的に行動しなくては何もかも始まらないということ!!これから、もっと英語の勉強をして、いつの日か自分の夢を実現したいと思いました。
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