ペット大国!オーストラリアの中心、地方自治団体や私設保護団体が運営する「動物保護団体」で、ボランティア体験。
オーストラリアでは、「動物保護団体」が数多くに存在します。動物たちが保護される理由はさまざまですが、迷子、虐待、引越し、アレルギーなど…。
今回のボランティア体験は、犬の保護だけを行っている私設団体で行います。常時募金とボランティアを募り、常に100匹以上もの犬を保護している団体です。
そのなかでも小・中型犬に限っており、多くの犬は「Forster Carer」(里親)と呼ばれる家族に一時的に保護されています。もちろん、その家族を探すのも、この団体の仕事です。
ボランティアの内容は、日常業務としてお店の掃除、グッズの販売、えさやり、犬との遊び、散歩などになりますが、参加する期間や積極性、英語力などにより仕事の内容が変わってきます。
海外で、動物(犬)と触れ合いながらのボランティア体験は、日本では味わえない貴重な体験になるでしょう。 |