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オークランドのホームステイ家庭の多くは市中心部からバス30分〜40分程度離れています。庭付き一戸建ての家に住んでいる家庭がほとんどです。
女性の社会進出が著しいオークランドでは、専業主婦はあまりいません。共働きというのがほとんどです。またシングルマザーのホストファミリーも少なくありません。
女性の権利が強い国、ニュージーランドをまずはホームステイで体験できるでしょう。
人種の坩堝、オークランドではホストファミリーがニュージーランド人ばかり、というわけではなく、イギリス人やオーストラリア人、南アフリカ人などの他英語圏のホストファミリー、ヨーロッパ系や東南アジア系、南アジア系移民のホストファミリーもあります。
また同じホームステイ先に中国人や韓国人などのアジア系留学生、ドイツ人やフランス人などのヨーロッパ系留学生、ブラジル人やアルゼンチン人などの南米系留学生が滞在していることがあります。
日本を飛び出して他国の文化と交わることができ、英語はもちろんのこと、他言語にも触れることができるのはオークランドホームステイの醍醐味といえるでしょう。
ホームステイでの生活を通して言葉の違い、文化の違いを実感できる貴重な体験となること間違いありません。 |
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ホストファミリーもどんなゲストがやってくるのか不安と期待が入り混じっています。ホストファミリーは親でもなく、友人でもない、そういった家庭と生活をともにします。
家族が生活する場所ですので、ケンカや争いもあるでしょう。しかしそれも「体験」です。
一期一会、ホームステイは「不自由を通じ、それを味わうことでかけがえない体験や交流できる」場所である、ということを心得ておきましょう。
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学校や会社、そしてどんな社会にも存在しているように、各ホームステイ家庭にも決められた流儀やルールが存在します。第一に大切なことはルールを知ること。分からなければ聞く、異論があれば直接意見を言う、それがコミュニケーションというものです。
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ホストファミリーはゲストの家族ではありません。だから他人を預かるという緊張感や責任感があります。外食をする、いつもより帰宅が遅くなる、友人を招きたいなどといった際、事前に連絡をしておくことは、ホームステイをする最低限のルールです。
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ホームステイ家庭は少なからずゲストをもてなそうと思って受け入れています。英語が上手くないことも知っています。それでも何を話してよいか分からない家庭も多くあります。
単語や発音が間違っていても全く恥ずかしいことではありません。自身で恥ずかしがっているだけで、相手は気にもしていません。
家庭との関係の基礎はスムーズな言葉のやり取りだけではなく、言葉にしよういう姿勢と努力が通じるかどうかです。
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ホームステイの最大の意義は「家庭との会話」です。
どんなときに一緒に行動できるか、どんなときに参加できないのか、を聞きましょう。そして自分はこうしたい、ということを相手に告げましょう。
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初めてのホームステイでした。とても楽しかったです。最初は英語の意味がわからず少しドキドキしましたが、ホストファミリーが分かるように何度も話してくれて、少しずつ分かるようになりました。
ホストファミリーと一緒に買物に行ったり、ガーデニングの手伝いをしたりと、日本ではできない経験がたくさんできました。
これからもっと英語の勉強をしてまたニュージーランドに行きたいです!(20歳 大学生)
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(朝食)
トースト、シリアル、牛乳、ヨーグルトなど。ニュージーランドでは共働きの家庭が多く、ホストマザーが働いている場合が多々あります。朝のバタバタとした雰囲気はどこの国でも同じですね。できるだけ簡単に手早く食べられるものが多いようです。
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(昼食)
一般的に平日の昼食はホームステイ費用に含まれませんので、ご自身で用意したり、外食することになります。
オークランドではアジア系レストランが約5〜7ドル程度でランチボックス(お弁当)を用意していますので、安くランチを楽しめます!
また、ファーストフード店やフードコート(世界各国の料理をリーズナブルな料金で食べられるショッピングモールなどにある飲食スペース)でランチを取る人も多いようです。
さらに節約のために、学校の給湯器を使ってカップラーメンを食べている人や、自分用の食パンやハム、チーズ、野菜などを購入しておき、サンドイッチなどを作ってホームステイ先から持ってきている人もいます。 |
(夕食)
共働きの家庭やシングルマザーの家庭が多いニュージーランドでは、やはり夕食の時間は家族団欒の時間となります。実際にホストマザーの料理を手伝うことでコミュニケーションをとる貴重な時間となるでしょう!
ニュージーランド人のホームステイ家庭ではスパゲッティ、マカロニ、ピザ、茹でた野菜やお肉といった比較的シンプルな食事が多いようです。
また多民族都市のオークランドでは、ホストファミリーの出身国によって食事が大きく異なります。
イギリスやオーストラリアのような他英語圏出身のホームステイ家庭では上記、ニュージーランド人ホームステイ家庭の食事とよく似ています。インド系のホームステイ家庭だと、カレーなどのインド料理が中心の食事になりますし、アジア系のホームステイ家庭では主食にご飯が出ることがあります。
ニュージーランドの滞在を通して、世界を知る良い機会となるでしょう! |
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(朝食)
週末の朝食は皆さん起きる時間もばらばら、外出する時間もばらばらなようですので、朝食は各自でシリアルやフルーツを食べることが多いですね。
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(昼食)
休日の昼食はサンドイッチやホットドックなどの軽食が用意されることが多いです。
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(夕食)
週末の夕食はフィッシュアンドチップスなどのテイクアウェイ(持ち帰り)で簡単にすましたり、アウトドア大好きなニュージーランド人は友人や親戚を自宅に招き、バーベキューをすることが多いですね。大きなソーセージやビーフ、ポーク、ラム肉といったお肉、家庭によっては魚介類などもバーベキューに並びます。
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ネイティブのように英語をしゃべることが重要ではありません。
ネイティブのように話したからといってそれだけで敬意を受けるわけでもありません。
日本で日本人同士「あの人日本語が上手ねえ」と言って敬意を払うわけではないのと同じです。
もちろん、大切な要素だが、誰かの真似で話すより、大切なのは「自分の言葉と考え」の有無となります。
どこへ行っても、人が見るのは、その人の知性や人柄、能力やマナーです。言葉が多少下手でも通じるものです。
しかし、それらが備わっていないのに、言葉ができてもそれは時に無価値に等しいでしょう。
ただ、それが苦しく自分のプライドに関わるのなら学べばいいこと。語学は誰に頼って依存しても獲得できるものではありません。
「劣等感を持たない。同時に外国語に高級感を持たない」という心構えを持ち、まずその環境に慣れるようにしましょう。 |
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日本人同士が話せば、相手の言う言葉が分からないことは少ないでしょう。しかし互いに理解できたかどうかは別問題です。
それはどこの世界でも同じ。
片方の言葉が拙いから通じないのではなく、多くの場合は通じさせたい中身があいまいだったり、自分勝手な言い分だったりするからで、通じさせなければいけない大切なことなら、その気持ちをまず表せば必ず通じるでしょう。
目の前で子供が溺れている。英語ができない、ならば飛び込んで助けるか、大声を出せばいい、皆さん、そうするでしょう。
言葉ではなく、それは「機転」、これは万国共通なのです。
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人には相性があります。合わない家庭もあるかもしれません。合わない家族もいるかもしれません。
「嫌だな」と思っても一度だけでいいですから、自分から「おはよう」と言い、自分から声をかけてみてください。「すぐやる、かならずやる、できるまでやる」。
相手のせいにする前に、トライしたら、それが財産となります。
それでもダメなら誰かに仲立ちをしてもらうか意見を聞けば、ほとんどの場合、解決に向かいます。
(現地スタッフの経験上、上記でも解決しなかったことはありません)
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ホームステイへの希望は限られています。
例えば、子供、ペット、喫煙の有無などの希望を受けいれることは可能です。
しかし、大きな家がいい!プールのついている家がいい!学校に近い家がいい!などの希望は聞くことができません。
大きなプールを所有し、学校に近い場所に住みたいのであれば、ご自身でその条件に合うホテルやアパートを探せば良いでしょう。
ホームステイは一期一会。
そこでの出会いを楽しみ、一生の思い出とするか、不平不満を言ってその出会いを無駄にするのかは皆さん次第です。
他の人にはベストなファミリーでも、その家庭があなたに合うかどうかはわかりません。同じ日本人の友達の家でさえ、あなたの家との違いがあるはずです。言葉や文化の違う家庭で全てが自分の思っている通りであるはずがありません。
自分自信がその家庭に柔軟に対応していくことが大切なのです。
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まず、ホストファミリーが家の中の案内、家庭のルールや最寄りのバス停などを教えてくれます。
その際に気になったこと、分からないこと、よく聞き取れなかったことなど何でも聞いてみましょう。その際、絶対に英語のミスを恐れていてはいけません。
そしてこうした質問をすることによって、迷子になったり、理解不足でホストファミリーに迷惑をかけたり、揉めたりすることを未然に防ぐことができます。
「うちのゲストは到着時に全然英語がしゃべれなかったけど、今じゃあこんなに話せるの!」と、ホストファミリーがよく自慢げに話します。
ホストファミリーはゲストが自分の家庭で生活して、自分たちとの会話を通してゲストの英語が上達した、ということを大変誇りに思っていますし、それがホームステイを受け入れる楽しみのひとつでもあります。
語学上達にコミュニケーションは不可欠です。
日本ではなかなか味わえないせっかくの機会ですので、とにかくホストファミリーとの会話を重ねましょう。
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| 寮に入ってたくさんの友達を作りたい方!寮生活では自炊になりますので自分の好きな料理を作ってみるとよいでしょう!通常、学校寮は学校近辺もしくはキャンパス内にありますので学校までの交通費を節約できます! |
誰にも邪魔をされずに、のんびりと過ごしたい方はやっぱり1人暮しですね。オークランド中心部から徒歩圏内にアパートが多くのあります。一人ですので食費も高くなりますし、光熱費や雑費が意外とかさみ、生活費が割高となります。また立地の良さから外出することも増えるようです。 |
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| 寮でのルームシェア滞在です。同じ部屋には2〜4名の学生が同居することになります。海外生活では一人でも多くの友達を作ることが必須です!シェアルームでは通常、他国同性の生徒が同じ部屋となります。日本以外のお友達を作る絶好の機会となるでしょう! |
アパートをお友達とシェアして滞在することもできます。1人暮しは何かと寂しいものですよね・・・。日本人以外の同居人がいると家に帰っても英語で話す機会がありますよ!家賃や光熱費を2〜3人で分けるので、その分費用が安くなります。立地の良さから外出することが増えるかも。 |
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| NZでは最も一般的な滞在スタイルであるフラット。フラットとは、一軒家で何人かと共同で住みます。フラットによってはルームシェアをすることもできますが、基本的には個室となります。キッチンやバス・トイレなどを他のフラットメイトと共同で使用します。フラットメイトにはNZの大学生や社会人はもちろん、他国の留学生や移民、そしてワーホリの日本人などさまざまな人がいますので、NZでしか味わえない貴重な生活を送れるでしょう。 |
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