日本から来る英語もままならない未成年が、
全くデーターもない状態で快く受け入れをしてくれるファミリーは少ない。

カナダの田舎に住んでいても、私たちはいつも海外旅行をしているようなもの。
と笑って話してくれる老夫婦。

同世代の子どもがいるとかいないとかよりも、
そこにはもっと大切なホスピタリティの精神が溢れています。
必ずしも同性、同年代の子がいる家庭に拘る必要なないと思います。

ホストファミリーには、国際交流が生き甲斐だという人もいるし、
子供の教育のために積極的に受け入れてくれる人もいます。

そういう人を前にして、日本的な価値観で条件が整ってから行く、
整っていないなら行かないというのはちょっと違うと思います。

片親の家庭がいけないとか黒人家庭が嫌だとかいうのは、
そもそも日本的な偏見の典型です。

異文化と交流するということは、カナダの価値観を知る事のはずですから、
それはホストファミリーを拒否する理由にはならないと思います。

ホームステイは、どちらがゲストでどちらがホストという区別でなく、
そこで出会った異文化同士の、お互いの信頼関係を形成していく
海外生活体験の場と考えるのが一番合っているかもしれません。

このような考え方に共感して頂ける方で、
ホームステイをしてみたい方はまずは資料をご覧ください。

https://www.global-scent.com/homestay_shiryo/